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溺れる

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溺れる

1 - 溺れる

♥

101

2022年02月28日

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青黄です 苦手な方はパス

真っ暗な部屋、

少し冷え込む寒さ、

体中の沢山の赤い跡、

首に付けられた首輪、

手に結ばれた手錠、、、

これは君が愛してくれた証拠

僕の彼氏は要するヤンデレ、

だけど僕は嫌いじゃない。

だってそんだけ愛してくれるんだもんね

なんて、

思えるわけない

昔の君は明るくて眩しかった。

そんな君は何処に行ったのかな、

どんなに逃げようと思っても

無駄

ガッチャン

黄ちゃんいい子にしてた?

ハイライトのない目で見つめてくる

正直とても怖い

だが彼には否定してはいけない

だから僕は

うん、

と答えた

そっか黄ちゃんは僕の事が大好きだもんね、、

チュッジュルジュル

ほらまたつけられた赤い跡

否定してはいけないけれど僕は

やだっ辞めて

と言ってしまった

ボコボコ

彼は無言で殴り 無言で脱がせてきた

痛いっ

( ´∀`)ハハハ

馬鹿だねー

否定しなければこうならなかった
んだよ

そんなことずっと前から知っている

ただ自分の弱さに苦しんだだけ

(*-(  )チュッ♪

クチュクチュクチュクツュ

クチュクツュ

トントン

辞めて欲しい

苦しいの

ぷはぁ

ハァハァ

ヌプッ

ンッアビュルル

パンパンパンパン

辞めて、、

そこ痛い、、

かあい

パンパンパンパン

ビュルルル

そうして僕からは流れたくもない 液体が流れる

パチュパチュ

音変わったえっちだね

違うもん

青ちゃんの馬鹿ー、

ドン(殴る

そうして彼は気分が悪くなったらすぐに 殴る

そんなことだったら僕にも 気分が悪い時は常にだよ

彼は僕が殴ると どうなるの?

あーっ……/////

殴られすぎて力が抜けた

それに気づいた彼は ペースを早める

ンッアッへ

アヘってしてる
可愛いね

プシャァーーーーー

そして最後に潮を吹き 意識を飛ばした

だが彼はお風呂にも入れてくれたそう だしそんな少し優しい彼は

大好き

こんな彼の事が嫌いじゃない僕は きっとおかしい

なのできっと僕はすぐに君に

溺れる

数日後

青ちゃん

赤い跡と痣が消えてきたから

もっかいつけてつけて

んっいいよ

黄ちゃん、
ようやく僕に

溺れてくれたね

そうだよ

ヤンデレな君に僕は

溺れた

ペンギンちゃんからのリクエストでしたm(*_ _)m

想像と違ったらすみませんm(_ _)m

ではおつりさです

この作品はいかがでしたか?

101

コメント

3

ユーザー

フォロー失礼します!

ユーザー

んぅ、

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