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ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
りうら
ないこ
りうらはここ最近、毎日のように ここへ来ていたがないくんに会えたのは 一ヶ月ぶりほどでとても久しぶりだった。
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
ないくんは本当に忙しかったみたいで、 綺麗な顔の目の下には隈ができていた。
りうら
ないこ
りうら
りうらはそう言うと ないくんの頭をふさふさと撫でた。 ないくんは嬉しそうに笑ってくれた。
ないこ
りうら
ないくんは自分の横に立て掛けていた リュックの中から、可愛い模様がかかれた ビニール袋を取り出した。
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ビニール袋についていたテープをはずし、 中の物を出してみると 赤い綺麗なブローチが出てきた。
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ブローチは少し古そうだったが きちんと手入れがされており、綺麗な状態だった。
りうらの着物の胸辺りに ブローチをつけると、キラキラと ブローチが輝いていた。
りうら
ないこ
ないこ
ないくんはそう言うと、 眠そうに大きなあくびをした。
りうら
ないこ
りうら
ないこ
3時間しか寝てないのにも関わらず、 ないくんはここまでりうらにブローチを 渡すために歩いてきてくれたのだった。
ここは日当たりもいいし、風通りもよい。 なおさら眠くなってしまうのだろう。
りうら
ないこ
とんとんっ
ないこ
りうら
りうらは横になろうとする ないくんに向けて正座しているりうらの膝を軽く叩いた。 膝枕するかの合図だ。
ないこ
りうら
ないこ
そう言うとないくんはりうらの膝に頭を 乗せて、目を閉じた。
ないくんは相当眠かったようで、 すぐに寝息をたてて眠りだした。
りうら
ないくんの髪をさらっと手に絡める。 今日もないくんの髪はハナモモのように 綺麗だった。
りうら
ぼーっとないくんを見つめていると、 りうらにも眠気が襲ってきた。
りうら
そう思い、木にもたれ掛かりながら りうらも目を瞑った。
ないこ
目をゆっくりと開けると、 寝る前は真上にあった太陽が どんどん暮れ始めていた。
ないこ
目の前には寝ているりうらが居た。 俺につられてりうらも寝てしまったようだ。
時計を見ると5時をまわっていた。
ないこ
りうらの顔にそっと手を差し出す。 りうらは俺の手が顔に触れると 眠りながら少し微笑んだ。
ないこ
りうらは不思議な子だった。 最初に会ったとき、どこか人間じゃない ような雰囲気をしていると思った。
ないこ
自分でもよくわからないが、 なんとなく普通の子ではないと思った。
学校にも行ったことがないと言っていた。 でもりうらが話すには、自分が学校に行きたくなくて 行っていないというわけではなさそうだった。
まるで行く手段がないように。
ないこ
りうら
りうらの膝から頭をあげると りうらが目を開いた。
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
リュックを持ちながら起き上がる。 りうらは眠そうにこちらを見上げていた。
ないこ
りうら
くしゃくしゃとりうらの頭を撫でた。 りうらはまだ少し寝ぼけているようだった。
ないこ
りうら
ないこ
リュックを背負い、りうらの方に 振り向く。りうらの胸元には 夕日に照らされてキラキラと輝いたブローチがある。
ないこ
りうら
りうらに手を振りながら階段を降りる。 りうらも俺に手を振りながら 見送ってくれた。
ないこ
そう思うと、次にまた会うときがもっと 楽しみになった。
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス