TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ふわぁ

朝か

さき

お兄ちゃんご飯だよー

ああ!わかったぞ

今日もばれていないな

本当のおれが

1枚の壁のさきにいることに

ーーーーーーー

ーーーーーーー!

ねね

ーーーーーーー

えむ

ーーーーーーー?

今日の練習はここまでか!

ああ、そうだね

ねね

お疲れ様

えむ

すっごくいいショーができそう✨

ゲホッゲホッ

おや、司くん君が風邪なんて珍しいね

風邪なんかではないぞ!

すこしせきをしただけだ

ねね

ふーん

ねね

そういえば司

ねね

今日の演技

ねね

あんまりよくなかった

ねね

もうちょっと練習して

…ああ、わかった(`▽´ゞ

司くん、十m飛ばしてもいいかい?

…て……い…な……

ねね

なに、司

どうして俺がやらないといけないんだ!

えむでも寧々でも

できるだろ

練習して?ふざけるな、俺は、

夜だよ

ーーーーーーー

ちがうな

ここはもっとこう

ーーーーーーー~

いい声が出たな

ーーーーーーー

ゲホッゲホッ

だめだ

モットヤラナイト

えむは運動神経がいい

寧々は歌がうまい

類は天才てきな発明家だ

俺はなにもできない

せめて台詞だけでも

そろそろ帰るか

お前らよりもずっと練習している!

なのに、どうしてできないんだ

俺にはなにも

ねね

ちょっ、司そんなつもりは

これが、本当の俺

1枚の壁のむこうの俺だ

もう、演技も練習も

全て全部ポロポロ

わからない

もう、つかれたんだよ!

もう、つかれたんだよ、、

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

266

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚