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さきいか太郎

こんばんは、さきいか太郎です

さきいか太郎

南雲の兄貴が亡くなり、もう心が酷い状態なので、あの世で幸せになっている南雲の兄貴を描きました。

さきいか太郎

あと、少々描きたかった人物も

さきいか太郎

それではどうぞ

さきいか太郎

ひとつ目、ナンパ男を追い払う、北岡くんと、南雲ニキです

さきいか太郎

解説入りまーす
南雲ニキが、この「ヒューマンバグ大学大好き神様が作った、ヒューマンバグ大学を卒業した人々が行ける裏世界」に入ってすぐに、北岡くんが迎えに来ました。
設定としては、死にはしませんが現世界で負った傷は神様の力では完全に治せず、痛いです。自然治癒を待たないといけません。そのため、足が完全に治っていない&穴だらけの南雲ニキは、動けません。
北岡くんが最年少?なので迎えに行きます。
「お前…誰だ?」
「俺、北岡って言います。本当にお疲れ様でした。」

南雲ニキは瞬時に状況を理解、今は自警団で活動しています。

裏世界と現世界はほぼ一緒で、ひとつだけ違うのは、広場っぽい公園が空龍街と貴凛町の間にあり、現世界の状況が分かる大きなプロジェクターがあります。

「わ!、一条の兄貴、それにはわさびが入ってます、駄目です‼︎」

「おい、暴れんな髙橋。後ろが見えねぇだろ」

また天羽組、京極組が共同で自警団を組織しています。なぜかというと、裏世界には、ヒューマンバグ大学を卒業した全ての人、拷問ソムリエに裁かれた人々もいます。そいつらをボッコボッコにして神様に弾き飛ばしてもらうお仕事をなんでも夢を叶える代わりにしています。

「さ、西園寺さん、その辺にして」

「こいつは、芸術と言って嫁入り前の女性を殺しまくったんだ。許せねぇ。その奇抜なキノコヘッド引きちぎってやる」

「ちょっ、北岡、冨樫の兄貴読んでこい。俺はキノコヘッドのキノコに穴開けて遊、…西園寺さん止めておくから」 

「米倉の兄貴〜ッッ‼︎」

さきいか太郎

ふたつ目は、カシラにあって号泣している南雲ニキです

さきいか太郎

幸せになってくれ(脳死)

さきいか太郎

みっつ目は、相良の兄貴と工藤の兄貴が一緒にお酒を飲んでいる意味不な光景です

さきいか太郎

二日酔いとかないので、自警団たちは、毎日飲む。最近では広場でお花見をしたとか…

「調べたところ、ここが1番桜がよく見えるところです!」

「よくやった浪岡、あとはブルーシートを広げれば」

「神様から酒もらってきたー」

「腹減ったなぁ、えーと、ツマミは焼き鳥、唐揚げ、おにぎり…、おー、このおにぎり、ちりめんじゃこ入ってる」

「それ親子で経営してるおにぎり屋で買ったんだ。美味しそうだよな」

「天羽組、お花見やってる。いいな〜」 
「北岡、半分持つ。寄越せ」

「冨樫の兄貴!ありがとうございます」

「髙橋、手伝え」

「相良の兄貴、ってなんですかその機械」

「たこ焼き機、流しそうめん」

「まだ3月っすよ」

「デザートはあるか?」

「あっ」

「心配すんな、いちごパフェ買ってきた。珍しいよな、パフェ屋なんて」

「でかっ!生クリームの量多すぎるだろ」

「よし、全員揃ったな。それじゃあ乾杯」

さきいか太郎

相良の兄貴はザル
工藤の兄貴は下戸であってくれ
頼む!後生だ!!

さきいか太郎

以上です、最後まで見ていただきありがとうございました

さきいか太郎

それでは、さようなら

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