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コーラル(主)
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今回はいつもより早く辞めたのでは?ヤタ! 読んだよー! こんな難しい話しよく作れるよねって毎回思う!凄すぎない!? 私には無理だ、、! 今日も投稿ありがとねー! あーちゃん作品作る天才? あーちゃんの作品どれも面白い! のあうりやっぱ尊い! のあさんGPS切ったのも優しさ感じるし、よく考えてるよねー! 2人とも(のあうり)印象に残ってる場所?が観覧車なのも好き! うりさんの「歴史になりたい」が
読みました…! え、うりがもふさんのことを「仕組んだ側」って言い切った瞬間、鳥肌立ちました🥀しかもそれが全てじゃなくて、ゆあん絡みで精神浸食されてるんだとしたら…もう何が本当なのかこっちまで混乱しそうになる。 でものあが「理屈じゃないんだよ」って感情を大事にして、それでもうりと手を組む決断をしたところ、すごく好きです。うりの「歴史になりたい」っていう純粋な夢にも、ちょっと胸がぎゅってなりました。短いけど、重くて深い回でした…更新ありがとうございます🌙
start
jp
na
病院からの帰り道、『途中まで送る』と言ってくれたじゃぱぱさんはさっきから難しい顔をしている
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na
na
jp
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na
道中ずっと目隠しをされていたので、大まかな場所さえわからない
jp
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na
『俺はこの世界に関する責任を負う立場だが、必要ないと見なされればそれまでの存在だ』
『少し前までは自分がいなければ立ち行かないと思っていたがそうでもないらしい』
na
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na
na
『今日この時間、俺にもちゃんと価値があった。くだらないとは思わない。それと一緒だ』
na
『まあ、せいぜい泣き顔を楽しませてもらう』
na
ur
システムが勝手に書き換えられている
__アンロジカルが知らない世界に変わっていく
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ur
突如、背後から聴こえてきた声に振り返ると、いつの間にかもふが上がり込んでいた
ur
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ur
ur
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mf
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ur
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ur
mf
じゃぱぱさんと別れた後、私はあてもなく歩いていた
na
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現実でうりと過ごした時間の中で、強く印象に残ってるのはあの場所だ
na
na
U
U
Uという未登録の相手からのチャット。怪しい感じがして無視しかけた……けど
na
U
na
なんで私のアカウントを知っているのかは位置情報を知られている時点でツッコむ気にはなれない
na
U
na
U
U
na
na
U
na
目的地に着く頃には、日が暮れかけていた
うりの姿はまだ無かったのでベンチに座って、空を見上げる
na
ここに来るまでに散々考えたのに、うまく考えがまとまっていなかった
文句ならいくらでもある。でも今はそれ以上に__
na
??<へぇ~。なんで止めたいの?
na
na
??
na
na
??
na
??
na
??
na
??
??
??
na
??
na
na
??
na
彼女の片手がすっと私の喉元に添えられる
もう片方の手は、胸元……心臓を捉えてる
??
心臓のあたりが焼かれるような熱を感じた
na
逃げなきゃいけないのに、一歩も動けない
ur
na
……頭上から聴こえた声
声の主を理解するよりも早く、背後から強い力で抱き寄せられた
na
ur
ur
??
??
ur
ur
??
??
na
ur
__ぎゅっと抱き寄せられた腕の力が強くなる。その仕草は、私を安心させようとしたものじゃない
まるで怖いものから身を守るように__すがるように、うりは私にしがみついていた
na
会ったら何を言おうか、ずっと考えていた
なのに…こんな風に、あの世界(アンロジカル)とは違う体温を感じて
__私はたしかに、安堵を覚えてしまっていた
na
そんな安心感を振り払いたくて、拒絶の言葉が出た
ur
……まだ、うりの体温が残っているような気がする
na
na
ur
na
ur
ur
na
ur
ur
na
ur
ur
na
na
ur
ur
ur
ur
na
ur
第1ステージでの転落事故や、なおきりさんのことを思い出す
アンロジカルの中で死んで__現実に戻った途端、無意識のうちに死を再現しようとした
ur
na
ur
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na
na
ur
ur
na
na
na
ur
na
ur
ur
ur
na
うりは自分のことを価値がないと思っている。それは__自分が人間だから
na
自分の愚かさと醜さを忘れないために争いを眺めている、と言っているようにも聞こえる
na
na
ur
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na
na
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na
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ur
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na
ur
na
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ur
na
na
ur
強制的に拉致られた時とは違って、今度は私に選ばせてくれている
na
ur
na
na
na
na
na
車に乗るとまた目隠しされたものの、仕方がないかと大人しく従って__
na
ur
na
ur
na
ur
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ur
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na
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ur
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na
ur
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na
ur
na
na
ur
na
na
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ur
na
ur
ur
ur
ur
ur
na
…普通に驚いてしまった。だってうりが語ってくれたそれは_
na
na
ur
ur
na
ur
ur
na
na
ur
ur
na
ur
ur
na
以前、うりと観覧車に乗ったあと、彼が言っていたことを思い出す
『同情は勝手にすればいいが、他人に変化を期待するのは傲慢だと言っている』
『他人を蔑む奴は生まれながらにそういう奴だ。それ以上でも、以下でもない』
na
na
na
ur
na
ur
na
ur
na
na
na
ur
na
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ur
na
ur
うりはノートパソコンを操作すると、やがて手を止めて……顔を上げる
ur
自分の意志でアンロジカルにログインするのは初めてかもしれない
__ふと、そんなことを思った
あや
あや
あや
あや
あや