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コーラル(主)
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コメント
21件
なんか二人の距離が縮まってる気がする…!!!(気のせい、?) うりさんがちょっと不器用というか、冷静に分析したりしてるの面白い😂 うりのあの会話めっちゃ好き💘なんかすごい楽しい♩♩ 自分のこと自分以上に怒ってくれるのってなんかすごい大切にしてくれてるみたいで嬉しくなるよね💖 風邪大丈夫か〜⁉️ 無理せずにあやのペースで頑張ってね!!!
うお~!!!! 知らなかったことがまた知れた!!! 🖤🎸リン意外優しい人だな🤔

今回も面白すぎる〜! 「うりの取り愛♡ゲーム」面白すぎ笑 琥珀も可愛い! のあさんの事本当は凄く好きなんだねー(恋愛とかじゃなくて) 琥珀のツンデレ度も好き! うりさんものあさんも信じ合える関係になったの最高! 色々合ったからこそ少しでも信頼できるようになったんだねー! うりさんルートもうそろそろ終わりかー 早かったなー! あーちゃん風邪大丈夫!? 無理しないでね! 無理したら怒るからね!?
start
na
ログインすると、なぜか庭園の中心に佇んでいた。
??
na
驚いて後ろに飛び退いたら、勢いよく背中に何かがぶつかった
ur
na
??
na
いきなり割り込んできて__私の姿をしたNPCが、うりに腕を絡ませる
na
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突如眩い光とともに鎖のようなものが、うりをがっちりと拘束した
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そうまでして『ゲーム』とやらをやらせたいんだろうか
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うりが庭園で寝ている!どうする? 抱きつく 目覚めのキスをする 『朝だよ』と囁く
na
ur
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??
??
na
なぜか私のNPCがうりに迫っていた
na
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ur
na
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??
na
(ピコピコン
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na
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na
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瞬きの間に景色が変わり__移動した先は、プレイルームだった
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蛍
ur
蛍
蛍
蛍
na
・プレイルームでビリヤードを使用し、別会場にいるNPCを対決させる。
球の番号が各NPCと連動しており、例えば1の球で2の球を落とそうとすると、別ステージにいるNPCが動く
・NPCは指定された相手を敵として攻撃
・現実の能力値が反映されるため、攻撃力の低いNPCを攻撃力の高いNPCにあててもダメージを与えられず無効になる
・プレイヤーは自身のターンで番号を指定。ビリヤードの技術は必要ない。ポケットに落とした球の番号が獲得ポイントになる
蛍
蛍
蛍
蛍
na
目の前に表示されたモニターには、NPCがどの球に対応するのか載っていた
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琥珀
琥珀
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琥珀
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琥珀
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琥珀
琥珀
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琥珀
na
na
琥珀
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na
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na
na
na
球の数字を気にするだけじゃなくて、実際の腕力とかまで考えないといけないのが難しい
ur
うりが選んだのは_『5番』を『7番』に当てる、だった
選択し終えると共に、大きなモニターが表示される
na
<えっ……ちょ、ちょっと待って。なにこれ?どこ、ここ?
et
<ちょっ、なんでナイフなんか……や、やめっ……__きゃあああっ!
et
na
モニターの映像が消えると、目の前のビリヤード台にあったキューが勝手に動いて手玉を撞いた
<おめでとうございます!うりさん、7ポイント獲得です!
na
ur
na
涼乃さんのターンです。カウントダウンを開始します
ur
na
私は結局3番を9番(たっつんさん)に当てる選択をした
tt
<え……えっとその……ご、ごめんなさい……っ!
半泣きになりながらも渾身のパンチをたっつんさんに向かって放つ__も、あっさりとかわされた
tt
<そんなものないですぅぅぅ!
……どうやら、平和に治まおさまったみたいだ
<涼乃さん、0ポイント獲得です!
na
ur
na
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ur
na
na
ur
na
na
na
na
ur
うりは無言のままパネルを操作する
うりは2番(ヒロくん)を6番に当てる選択をした
na
<ぐ……や、やめ……やめてくれ!助けてくれよ!!
hr
<ぐ……がっ、は……っ
hr
<おめでとうございます!うりさん、6ポイント獲得です!
ur
ur
na
ur
ur
na
もふさんはうりの『父親』だと言っていた
本当に血の繋がった親子なのかはともかく、少なくとも『親子』の形を維持してたなら
na
ur
ur
ur
na
ur
na
ur
ur
na
ur
ur
ur
na
ur
na
ur
ur
na
ur
ur
<涼乃さんのターンです。カウントダウンを開始します
na
とりあえずまた、3番を9番に当てる選択をした。これでまた残酷な事にはならないはずだ
na
モニターを見ればたっつんさんは攻撃を難なくかわしていた
<涼乃さん、0ポイント獲得です!
na
ur
na
ur
na
ur
na
ur
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ur
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na
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na
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na
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na
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na
na
na
ur
na
ur
na
ur
na
na
ur
na
ur
<うりさんのターンです。カウントダウンを開始します
ur
ur
na
ur
ur
na
ur
1番を3番に3番を5番に5番を4番に_
次々に数字を選択していく
na
ur
ur
na
sv
tt
et
no
jp
<おめでとうございます!全ての球がポケットに沈みました!テーブルクリアです!
na
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ur
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na
そう、声をかけた__直後
na
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ここは運営専用のラウンジだった
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mf
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_ぞわ、と背筋に悪寒が走る
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ur
ur
この二人の関係を知らない私でもこれだけは分かる
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mf
そう言い、もふさんの姿は消えた
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うりを見れば、微動だにせずじっと床を睨み付けている
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ur
うりの手を握ってから、強引に目を合わせた
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na
うりが控えめに笑うのにつられて、私も笑った
ur
ur
na
同情でも、親しみでもない__この感情をなんて言い表したらいいんだろう
na
ur
そう口にしたうりの様子は、だいぶ元に戻っているように見えた
ur
na
ur
ur
あや
あや
あや
あや
あや
あや