夏美
今回は番外編、これは私が小学生のころのお話、
幼少期夏美
この列車に幽霊がでるの?
幼少期アカネ
うん!雑誌に書いてた!
幼少期夏美
こわーい、
女の子の幽霊
そんなこと言わないで…
幼少期アカネ
で、で、でたー!!
女の子の幽霊
私は怖くない幽霊だよ、
幼少期夏美
なんで幽霊になったの?
女の子の幽霊
私は小さい頃から前髪が長くて肌も青白くて、
病気だったの、だからいじめられて友達が
一人もいなかったの、だから、友達がほしいだけ、
病気だったの、だからいじめられて友達が
一人もいなかったの、だから、友達がほしいだけ、
幼少期夏美
そうなんだ…じゃあ一緒に遊ぼー!
女の子の幽霊
い、いいの?
幼少期夏美
もちろん!あはは!
幼少期アカネ
私も遊ぶ!
夏美
数時間後
幼少期夏美
すぴー
幼少期アカネ
すー
女の子の幽霊
二人共…ありがとう忘れないでね…
夏美の両親
夏美ーどしたのー
幼少期夏美
あ、お母さん!さっきね女の子と遊んでたの!
夏美の両親
え?女の子はアカネちゃんしかいないじゃない
夢じゃない?
夢じゃない?
幼少期アカネ
夢じゃありません!私もあそんでました!
夏美の両親
そ、そう、楽しかった?
幼少期夏美
うん!
作者
番外編おわりです。今日、もう一本投稿します!






