前回のあらすじ、コノハに告白され、返事をどう返すかで悩んだ黒猫、そして黒猫は覚悟を決めたのだ
コノハ
……(花を眺めてた)

黒猫
コノハー!!

コノハ
!どうしたの?

黒猫
ゼェ…ゼェ…どうしたも何も…コノハを探してたんだよ…!(汗)

コノハ
!ごっごめん!(汗)

黒猫
さっきアシュラ達に聞いてこの場所に居るって…それで…!(汗)

コノハ
そうだったんだ…(汗)

白猫
……

雫
黒猫さん…なんて言うんだろう…?

高杉新
さぁね…けど俺達は此処で二人の事を見守ろう

ゼロ
ですね…

アシュラ
果たして無事に想いは届くだろうか…

鈴音
前代未聞…

コノハ
それで…なんか用?

黒猫
あの…この前の返事なんだけど…(汗)

コノハ
!嗚呼それね!(つ…遂に来たー!!(汗))

黒猫
その前に…コノハは…その…"いつから好きになったの?"

コノハ
え?

黒猫
だって…私雫ちゃんみたいに可愛くないし…すぐイラついたり…ちょっとした事で誰かを傷つける事もあるんだよ?…それなのにどうして?

コノハ
んー…最初は特にこれと言った感じの感情がなかったけど…君の優しさや真面目な所とか正義感が強い所に自然と惹かれて…唯一"僕を分かってくれる"からかな…?

黒猫
!

コノハ
後…単に好みのタイプだったから…///

黒猫
!…変なの…

コノハ
なっ!?(汗)

黒猫
私の何処が良いの?

コノハ
えっと…優しくて、手先が器用で、気遣ってくれるし、歌が上手いし、話すのが楽しいそれから…

黒猫
も…もう良いよ!//////

コノハ
え?まだまだ言えるけど…

黒猫
いやっ言わんで良い!言わんで!!/////

ゼロ
めっちゃ言うんじゃん

雫
黒猫さんへの愛がこっちから伝わってくるね…(汗)

黒猫
話し脱線しちゃったけど…本当に私で良いの…?

コノハ
勿論だ。寧ろ"君しか居ないから"(真剣)

黒猫
!?/////

コノハはとても真剣な眼差しで…よくある台詞を言ってるけど…何故かそれにときめく自分が居た
コノハ
黒っち…いや、黒

黒猫
は…はい!//////

コノハ
これからは友達じゃなくて…"恋人"になって欲しい

黒猫
ッ…!///

白猫達
ドキドキ…!!(汗)

黒猫
……//////(尻尾でハートを作る)

コノハ
?…!ハートって事はもしかして…!?

黒猫
……こんな私で良ければ…よろしくお願い…します…!//////

コノハ
!もっ勿論!絶対に君を幸せにしてあげる!!//////

黒猫
うっうん…!//////

コノハ
じ…じゃあ…恋人になれたって事で…(顔を近づける)

黒猫
!ま…まさか…!/////

コノハ
……(キスしようとする)

黒猫
ッッ…!!//////

高杉新
ハックションっ!!(汗)

コノハ
?

黒猫
?

白猫
おい!くしゃみするな!!(汗)

アシュラ
今良いところだったのに!!(汗)

黒猫
……何してるの?(汗)

白猫達
あっ…(汗)

運悪く、新がくしゃみしたせいでうっかり出てきちゃった
雫
あーえっと…(汗)

コノハ
……せっかく黒っちとキス出来ると思ってたのに……!💢

高杉新
そ…その…(汗)

白猫
おっお幸せにー!!(汗)(逃げた)

コノハ
コラ待てー!!💢(苦無を持ちながら追いかけた)

白猫達
ごめんなさーい!!(汗)

黒猫
……(汗)

ようやくコノハはずっと好きだった黒猫と晴れて恋人になれたのであった…
鈴音
黒猫さん、おめでとう…!

黒猫
!ありがとう…♪
