かりん
フゥやっと着いたなんでやろ今日はやけに疲れるなあ
しん
ごめんごめん。遅れた
かりん
大丈夫大丈夫
かりん
そういえばさっきねカルテを見つけたっちゃけど
しん
マジで!カルテではないけど医院長の名前カード?みたいなのが落ちてた
かりん
確かさぁ
呪いの神社ができる前って病院だったよね
呪いの神社ができる前って病院だったよね
しん
そうだけど
しん
もう神社になってるんだからカルテとかあるわけないやろ
かりん
私もそうおもったんだけど
かりん
あれ?もうこんな時間?
しん
もう深夜じゃん
かりん
帰りたいけど帰れないもんね
しん
ああ
その時足音が聞こえた
かりん
ん?誰か来る
かりん
隠れよ!
私達は近くにあった物置に隠れた
その時私達は息を飲んだ
こっちに来た誰かはなんと首がなかったんだ
それに服装を見るとそれはゆきなの服装だった
ゆきな
ない..私の..がない
ゆきな
ないないない!
ゆきな
私の首がない!
その他いきなり物置の扉が開いてゆきなが覗き込んできた
かりん
きゃぁぁぁ






