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くましお
33
にゃーにゃ
1,257
さっくん
陽凪
さっくん
こーじ
ふっか
さっくん
陽凪
めめ
さっくん
陽凪
さっくん
ひーくん
さっくん
ひーくん
さっくん
舘さん
陽凪
こーじ
さっくん
阿部ちゃん
ラウ
こーじ
陽凪
ラウ
ラウ
こーじ
ラウ
ふっか
めめ
陽凪
舘さん
ラウ
ラウ
さっくん
ラウ
陽凪
ラウ
ふっか
こーじ
阿部ちゃん
阿部ちゃん
めめ
ラウ
陽凪
陽凪
ふっか
阿部ちゃん
ラウ
めめ
陽凪
ひーくん
舘さん
こーじ
数分後 静かになったグループライン
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
翔太
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
翔太
翔太
翔太
陽凪
翔太
翔太
陽凪
翔太
翔太
翔太
陽凪
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
数時間経って………
翔太
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
陽凪
数分既読がつかない 既読がついても返信が止まる
翔太
陽凪
翔太
陽凪
翔太
陽凪
陽凪
翔太
陽凪
翔太
翔太
陽凪
翔太
翔太
〈翔太 side〉 本当は、グループLINEなんて閉じた時点で終わりにするつもりだった。 「別にいい。」 そう言い聞かせれば終われると思っていた。 だけど、画面を閉じても頭に浮かぶのは、楽しそうに笑っていた陽凪ばかり。 ラウールに返した言葉。 佐久間と笑っていたスタンプ。 みんなと続いていたやり取り。 そこに、自分だけがいなかった。 ガキみたいだって分かってる。 嫉妬なんてらしくないのも分かってる。 それでも今日は、どうしても会いたかった。 我慢しようとした。 「今日はやめよう。」 「もう遅い。」 何度もそう思った。 でも、結局無理だった。 会いたい。 その一言だけは、どうしても我慢できなかった。 スマホをポケットにしまい、車のエンジンをかける。 窓の外へ流れる夜景を見ながら、小さく息を吐いた。 「……寝るなよ。」 今夜くらいは、少しだけ独り占めしたかった。
陽凪
翔太
ツンツンしていても、好きな人には勝てない。 我慢しようとした数分があったからこそ、 最後の「俺が行く。」には、しょっぴーらしい不器用な優しさが詰まっていました。
コメント
1件
読了しました!グループLINEの賑やかさと、翔太の静かな拗ね方の対比がすごく好きです。「俺だけいなくても変わんねぇのかな」って本音を送るところに、不器用な誠実さが滲んでて……最後の「俺が行く」にグッときました。ヤキモチ可愛いですよね。陽凪の「待ってるね」も優しくて、二人の距離が縮まる瞬間が丁寧に描かれていて素敵でした🌷