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結璃羽
翔
結璃羽
結翔
数日後
友達
結璃羽
先生
結璃羽
普通になりたい
結璃羽
友達
先生
結璃羽
先生も
友達も
悪気がないのは
わかってた
でも
結璃羽
結璃羽
先生
結璃羽
先生
結璃羽
その言葉
聞いて
あ~
もう
期待されたくない
特別扱いされたくない
その時
何かなくなりそうな気がした
翔
結璃羽
翔
結璃羽
翔
結璃羽
翔
翔
……
翔を助けたい
結璃羽
結璃羽
結璃羽
翔
結璃羽
翔
結璃羽
翔
なんで
知ってるの?
結璃羽
翔
知られてる?
でも話してないよ?
いつから?
僕は
どうすれば
結璃羽
翔
結璃羽
結璃羽
結璃羽
翔
結璃羽
あ〜
私は
翔のこと
救えないんだ
聞かなければ
良かったのかな?
もう相談やめよ
結璃羽
僕は
せっかく
話を聞こうと
してくれたのに
結璃羽
翔
結璃羽
翔
結璃羽
翔
様子が
おかしい
いつもの
結璃羽?
翔
結璃羽
翔
僕のせ……
結璃羽
わたしが
私じゃなくなり始めた
そして
翔は
中学生になるまで
元の学校に戻った
期限があった
交流会的な感じ
結璃羽
結璃羽
私
……
幼なじみ助けれないのかな
助けたい気持ちと
自分のことで頭が
いっぱい
でも
翔のこと優先し
自分は後回しにするのは
もうすぐの話
結璃羽
翔
結璃羽
結璃羽
結璃羽
結翔