テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
まず初めに、この作品は僕の過去 現在を元に制作しております
僕の過去には、『暴行 行き過ぎた暴言 施設生活 虐待』などがあります
そして現在は『精神疾患 共依存 性行為』などがあります
ちなみに 僕は男、相手も男性のため、一応同性愛者 とさせてもらいます
この時点でダメだな、と思われた方々は今すぐ見るのをやめてください
この作品は、非常に暗いです そういった雰囲気が苦手な方も見るのをやめてください
そして、生産源が腐っているため BLとしてお読みいただきますよう、お願い致します
attention 『暴行 暴言 虐待 施設 精神疾患 共依存 リストカット 性行為』
以上のことが了承できるのであれば、次へお進み下さい
𝑷𝒓𝒐𝒍𝒐𝒈___
黒藤 蒼空(くろふじ そら) 18歳
現在 従兄の家にて生活中
身長 176cm 体重52kg
虐待された過去あり
今まで愛情を貰えなかったため ひたすら相手に無視されないよう振舞っている
碧海 奏斗(あおみ かなと) 23歳
現在 従弟と一緒に生活中
身長 181cm 体重 65kg
両親は他界
従弟を愛しすぎている故 無駄な愛情表現までしてしまう
父が浮気をして出て行った次の日から、母は暴力をしてくるようになった
そのせいで僕の身体は傷だらけだし、学校でも何故か虐められるようになった
正直 こんな生活はもうごめんだな、と思って死のうと思った
まあそんなことをする前に 僕の生活はある人物によって変えられたんだけどね
僕の生活はね、毎日塾、毎日勉強を8時間以上しなきゃ行けなかったんだ
受験生でもあるまいし、そんな勉強させてなんの意味があるんだよ、って思った
多分顔も見たくなかったんだろうね
でもある時、母が自殺した
母は双極性障害っていうのを患ってて、もう生きたくなかったんだと思う
僕のことを置いて死んじゃうなんて、ほんとひどい人
どうせなら僕も死にたかったのに
母が自殺した日から、僕は何もしなくなった
ご飯を食べることも、寝ることも でも、勉強だけは続けないと、って何故か思ってて 今はもう勉強を1日3時間はしないと落ち着かなくなった
これでも少なくした方なんだけどね
そして、両親が居なくなった僕を近所の人が施設に送ってくれた
でも、世界は灰色に見えて この人も嘘ついてるんだろうな、とか 人を偽善者だとしか思えなくなってしまって
施設の人にバレないようにリスカを始めた
自分を痛めつけることでしか 生きる価値がわからなくなってしまったから
でも、リスカもバレた
ついに、生きる価値がなくなって 僕は施設内で暴れた
まあそれも止められちゃったんだけどね 笑
いつの日か、従兄が迎えに来てくれた
僕が唯一心を開いていた人
でも、その心も閉ざしてしまって 誰だろう、この人 としか思えなくなってしまって
とりあえず従兄の家に行った
僕はその時声が出せなくなってしまっていて 従兄にはとても迷惑をかけてしまった
そんな僕でも 従兄は優しく迎え入れてくれたんだよ
従兄の家に行った次の日、精神科へ行った
何か持ってたら困るからだと思う
色々検査とかして、結果が出たら 聞いたことないやつが沢山出てきた
例えば心因性失声症とか PTSDとか あとは、双極性障害だとか
当時の僕にとっては何も分からなくて 全部従兄が聞いてくれた
やさしいよね、ほんと
それで家帰って、何したんだっけ
忘れちゃったな 笑
もう昔のことだし、あんま覚えてない
あ、そうだ 精神疾患を早く治したくて 貰ってきた薬を沢山飲んだんだよね
全部吐いちゃったけど
もちろん、従兄にも見つかった
怒られると思って、隠れられそうなとこに隠れたけど 家主にそんなことは意味無くて、 怒られて、叩かれて、もしかしたら殺されるかも、 って思ったら失神しちゃったらしい
そこからは本当に覚えてない
ここからはセリフ付きで行くから 読みずらかったら読まないでね
蒼空
奏斗
蒼空
正直、この時焦点合ってなかったし、 誰かわかんなすぎてめっちゃ怖かったね
奏斗
奏斗
奏斗
蒼空
この時は頭真っ白で、 何言ってるのかわからなかった
けど、頭撫でられて 殴られる、と思うと身体が震えた
奏斗
奏斗
奏斗
蒼空
この会話をしてからは その日は1度も話さなかった
そして、僕は眠りについた