TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

グワンッ

クロハ

スタッ

クロハ

……

クロハ

ここが…

ミミット

人間界だ

クロハ

!?

ミミット

はぁ〜いニコッ

クロハ

ジャラ…

ミミット

ごめんごめん、鎖はしまえ

ミミット

人間界では派手な動きは控えてくれ💦

クロハ

……

ミミット

君がクロハだね?姉さんから話は聞いてるよ

クロハ

では、貴方がミミット様ですか?

ミミット

そうさ、僕がミミットだ

クロハ

……?!

ミミット

クロハ

(思い出した!私はこの人を会うのは初めてではない)

1年前、休みの時に武道大会で会ったことある

クロハ

痛ッッ

クロハ

(人混みの中だから足踏まれたか)

クロハ

(少し赤くなってるな)

ミミット

これ

クロハ

え?

ミミット

シップだ、それを貼っとけ

クロハ

あ、ありがと…

「ミミットさーん次なのでスタンバイお願いします」

クロハ

(ミミット?)

ミミット

はーい

ミミット

じゃあね

ミミット

タッタッタッ

クロハ

(あの人、選手だったのか)

ミミット

……

「よーい、始め‼️」

ミミット

バッ

クロハ

ミミット

ダッブオンッシュッ

どこかしらソフィアお嬢様に似ていたからだろう

あの時、あの人の目に惹かれた

クロハ

(でもまさか、お嬢様の妹だとは思わないじゃない)

クロハ

(言われて見れば瞳とか髪とか似てるけど)

クロハ

(性格が真逆じゃないッッ)

クロハ

(てか、この人女だったのか…)

ミミット

あの〜、大丈夫かい?

クロハ

ハッ失礼しましたペコリ

ミミット

堅苦しくしなくていいよ

ミミット

なんなら呼び捨てにしたって構わないさw

クロハ

ですが

ミミット

まぁいい

ミミット

僕の家に行こう

ミミットとソフィアの母親

こんにちは

クロハ

ご無沙汰しております、奥様

ミミット

そっか、母さんには会ったことあるのか

ミミットとソフィアの母親

今でもちょくちょく連絡は取っているわよ

ミミット

そっかー

クロハ

チラッ

クロハ

(ん?)

ルイ

……[奥のソファー]

クロハ

(なんだ、あの顔面国宝と言われそうな美少年は)

ミミット

おう、いらっしゃい

ルイ

お邪魔してんぞ

ミミット

来てたのか

ルイ

家に居ても暇なだけだし

ルイ

ここのセキュリティ管理状態を点検してた

ルイ

はい、おばさん

ルイ

メンテナンスが少し不具合だったからついでに直しといたから

ミミットとソフィアの母親

いつもありがとうね、ルイくん

ルイ

いいや別に

ミミットとソフィアの母親

本当、ルイくんがミミットの旦那さんになればいいのにニコッ

クロハ

(前から思っていたが、奥様は本当に楽観的だな)

ルイ

なッッ!?\\\\

ルイ

何言ってんだよッッ\\\\

クロハ

(え?)

ミミット

母さんはまたそんな事言う

ルイ

ヴッヴンまったくだ

ミミットとソフィアの母親

だって〜

クロハ

……

ルイ

……で

ルイ

あんた、誰ですか?

クロハ

(切り替え早ッ)

クロハ

お初にお目にかかります

クロハ

私はエンジャル家のメイド兼、ソフィアお嬢様の専属メイドをしている

クロハ

クロハ・ローズと申します

ルイ

クロハさんですね

クロハ

以後お見知り置きを

ルイ

別に堅苦しくなくていいですよ

ルイ

なんか、疲れるし

クロハ

善処します

ルイ

俺はルイ・へビルス・ソラーネ

ルイ

一度は聞いた事ありますよね?

クロハ

……なるほど、政治家の家庭、ソラーネ家の長男でしたか

クロハ

本当に…噂通りの美青年ですね

ルイ

(やっぱり最初は顔を見るよな)←言われ慣れすぎた

ミミット

ルイのこと知っているのか?

クロハ

「顔と頭脳が神童並」「アイドル出来そうなルックスの天才美少年」「スペック激高天使」と

クロハ

メイドの中でも噂になっていますね

ルイ

ズルッ、なんだよそれ

ミミット

アイドルか…歌は苦手なのにな

ミミット

あと身長

ルイ

そこじゃねぇ

ルイ

後、俺はちょっと音痴なだけだ

ルイ

身長は……遺伝だ

クロハ

(あ、気にしてる)

ルイ

まぁ、ありもしない噂を流されるより、よっぽどマシだな

ルイ

顔がいいのと頭いいのと多少スペックあるのは事実だし

クロハ

(この人、もしかして結構自信家か?)

ミミット

いい性格してんな

ミミットとソフィアの母親

お昼はどうするの?

ミミット

折角だし、外食してくるよ

ミミットとソフィアの母親

そう、気をつけて行ってらっしゃい👋

ミミット

ありがとう、母さん

魔法使い組の何気ない日常

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

82

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚