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海月
海月
あおそら
海月
その後、 あおそらはいつも通りに振舞ってくれた
あおそら
海月
海月
あおそら
手を振る
海月
海月
部屋に入って、ベッドに倒れ込む
海月
海月
思い出して思わず顔を覆う
部屋に飾ってある あおそらのアクスタが目に留まる
海月
スマホに映るパフェの写真、水族館での写真
海月
海月
海月
海月
バタバタと足を動かす
あおそら
海月
あおそら
海月
海月
深くため息をつく
海月
海月
約束の時間
着信音が鳴る
海月
あおそら
あおそら
あおそら
海月
あおそら
海月
あおそら
悲壮感の漂う声
海月
海月
あおそら
海月
海月
海月
声が震える
あおそら
あおそら
悲しげな声に優しさが含まれている
海月
海月
あおそら
海月
海月
海月
頬に涙が伝う
あおそら
あおそら
あおそら
海月
あおそら
海月
海月
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通話
05:00
この通話を最後にプライベートのあおそらと関わることは無くなった。 配信や動画はいつも通り見ていたし、 推しとして好きな気持ちは変わらなかった。
ある日の配信
あおそら
イリス
海月
広告の流れる当日
あおそらのアクスタを持参して 缶バッジの沢山付いたカバンで
駅前の巨大な電光掲示板の前で 時間を待っていた。
もうここへは迷わなかった
海月
遠くにあおそらの姿が見えた
次の瞬間 広告から聞き慣れた声が流れてきて 思わずそちらへ目を向ける
持参してきたグッズを掲げて写真を撮る
広告が終わり 視線をあおそらの居た方へ向けると もうそこに彼は居なかった。
私はグッズを抱き締め、 先程あおそらが居た方角と反対方向にある 友達の家へと足を向け歩き始めた。
?
聞き慣れた声に気が付き、 振り向くともう人混みに紛れて そこに探している彼の姿はなかった
海月
END