放課後
楓真はすぐ美夜に近づき
楓真
楓真
美夜
美夜はさっさと鞄を持ち上げ
楓真
美夜は猫のように逃げ足が早く、ぽつんと楓真一人になる
楓真
美夜は急いで学校からとある公園へ行っていた
人気のない公園。美夜は何かの前に座り込み、楓真は追いかけてやってきた。
後ろからそっと近づき
楓真
美夜
美夜の手元には子猫が抱かれていた。 子猫は美夜に懐いているのか、美夜にすり寄っている
楓真は子猫をそっと撫でている美夜の手元を見て、ゆっくり口を開ける
楓真
美夜
だが猫はしっかりお世話されていた。猫用のミルク、おやつ…美夜は毎回来ていたようだ。
楓真はその様子を見て小さく笑い、自然と美夜の隣へ座る
楓真
楓真
美夜
楓真はそっと猫を撫でる。猫はビクッとしてからすぐ、楓真の手つきにリラックスしているようだ。
楓真
美夜
美夜はそっと子猫を撫でる。手つきは優しく、温かい。
楓真
美夜
楓真
美夜
楓真
美夜
美夜はそっと猫を下ろし
楓真
美夜
楓真
美夜
楓真
その時のことを思い出すように目を細めながら
楓真
美夜
楓真
楓真
美夜
???
そうして次の日。いつも通り美夜は登校する
だが、周りはいつもより何故か騒がしい。
楓真
楓真は美夜にすぐ話しかけに行き
美夜
楓真
美夜
楓真
???
コメント
3件
"っ"がいいね"っ"が(真剣)