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𝕠𝕥𝕠

おはようございます!!

𝕠𝕥𝕠

続きを書こうと思います!

𝕠𝕥𝕠

その前にひとつ!

𝕠𝕥𝕠

前回のお話ででてきた

𝕠𝕥𝕠

『めっちゃ良い子のリスナーさん』

𝕠𝕥𝕠

これを○○に変えます!

𝕠𝕥𝕠

そしたらそれを皆さん自分の名前に置き換えて楽しめるかなと思いまして!

𝕠𝕥𝕠

前置き長くなってすみません💦

𝕠𝕥𝕠

このお話は飽きないように、
視点をそれぞれ変えて投稿しようと思います!

𝕠𝕥𝕠

今回は○○さん視点です!

𝕠𝕥𝕠

ではどうぞ!

○○さん視点

青さんは中学生の時

何度も私を助けてくれた

本当に王子様だった

私は友達と思ってたグループに虐められていた

理由は知らない

急にハブられたり無視されたり

そんくらいならまだ我慢できた

でも、日に日にエスカレートした

そして今に至っている

1人だけ、友達はいたけど

もう耐えられなくて

イヤホンで歌い手の曲を聴きながら

屋上から落ちようとした

○○

…ふぅ

○○

そろそろ落ちるか

○○

もう全部終わるんだ、

カシャン(フェンスに足かけた)

〜〜♩……

○○

曲も終わっちゃった

○○

よし、落ちよう

誰にも負けないとても勇敢なヒーロー

僕は今日も夢を見てた〜♪

○○

別の曲が始まっちゃった

○○

なんだろう、聴いたことない曲

○○

声綺麗。。

○○

…これ聴き終わったら死のうかな

恥ずかしくて負けてしまう

心が砕けてしまう

そんな時僕が

扉開けるから

さぁ、叶えたい道を

走れ

○○

…ポロポロ

○○

何この曲

○○

飛びたく無くなっちゃうじゃん…ポロポロ

○○

まぁいつでも死ねるし

○○

今日は帰ろ、

こんな簡単に気持ちが変わるのか

なんて、思うかもしれないけど

そのぐらい私の心は変えられた

そこから私は青さんが推しになった

調べてみる彼はとあるグループに入っていた

そのメンバーや、それぞれ個人の動画

オリジナル曲、実写動画

見れば見るほど沼にハマった

私の生きる活力になった

友達に紹介してみたら友達もハマって嬉しかった

そんな中

お話会

という企画が行われた

私と友達はそれに当たって

推しの青さんとお話できることになった

愛菜

ねぇ!楽しみだね!

この子は私の唯一の友達

○○

うん!早く青さんに会いたい!

いじめっ子

は?ちょっとまって

この子は、友達だった人

急に虐めるようになった。

なんで虐めるのって聞いたら

調子乗ってるからって

もう分かんないや

いじめっ子

あんた、青くんのお話会行くわけ?

○○

うん、愛菜と

いじめっ子

ふーん。あっそ。

いじめっ子

(チラッ)

愛菜

お話会当日。

愛菜は私の1個後ろで

もうすぐ私の番

次の方〜

○○

はい!

ドキドキして中に入った

そこには

ニコニコ

私を救った王子様がいた

○○

……!!!本物の青さん!

そりゃ本物だよ笑

いらっしゃい!何話そっか

愛菜とも相談して

話すことはもう決めていた

○○

あの、相談あるんですけど聞いてくれますか?

もちろん!話してみて?

私は虐められてることを相談した

そっか。辛かったね。。

親身に聞いてくれて本当に嬉しかった

君凄く可愛いから嫉妬してるんだよきっと

○○

そんな!とんでもないです!

そして青さんは言ってくれた

僕ならハッキリゆうね。

『君が悪口いったんでしょ?』

『僕知ってるよ』

『ネットで書いたことなんて』

『一生消えることないんだから』

『なんでこんなことしたんだよ!!』

ってね

自分の気持ちを代弁してくれて

嬉しくて思わず涙がでた

?!わーごめんね?!

○○

違うんです、はっきり言ってくれて
めちゃめちゃ嬉しいです

○○

頑張って言ってみます!

そしたら、青さんは天使みたいな笑顔で

頑張ってね

と言ってくれた

私も応援の言葉を送って

終了になった

死ぬほど幸せな時間だった

これからも推しに支えられて幸せに過ごせると思っていた

思っていたのに

その翌日

いつも通りTwitterをみたら

推しが燃えた

𝕠𝕥𝕠

おかえりなさい(*´ω`*)

𝕠𝕥𝕠

かなりマズイ状況ですねぇ、

𝕠𝕥𝕠

楽しんでいただけたでしょうか!

𝕠𝕥𝕠

ではまた!

この作品はいかがでしたか?

846

コメント

7

ユーザー

その発想力はどこから出てきてるんですか(切実)

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