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???
奈津
奈津
俺の目の前には真っ暗な闇が広がっていた
……記憶が曖昧だ
奈津
辺りを見回そうと起き上がろうとするとコツンと何かが腕に当たった
奈津
恐る恐る腕の方を見ると、
それは、子どもの骨だった……
音楽室
奈津の友達
奈津の友達
奈津の友達
どうやら彼は軽くパニックになってしまっているようだ
蘭
実琴
奈津の友達
北棟……ここは南棟だから渡り廊下渡った先の棟か
すち達が神妙な顔つきになった
澄智
入間
こさめ
蘭
蘭
奈津の友達
実琴
奈津の友達
実琴
蘭
奈津の友達
彼は最後にちらりとこっちを振り返った
奈津の友達
実琴
蘭
彼を安心させるように、自信たっぷりに言った
入間
澄智
入間
いるまがこちらを睨む
実琴
蘭
俺らも負けじとまっすぐに見つめた
しばらく間があって最初に口を開いたのはいるまだった
入間
澄智
実琴
蘭
たとえ何にもできなかったとしても俺たちもなっちゃんのこと助けたいんだよ
だから、待っててなっちゃん!
こさめ
一同
最初会ったときも君は俺を助けてくれたよね
あの頃はいじめられてたっけ
いじめっ子
実琴
いじめっ子
実琴
実琴
奈津
いじめっ子
奈津
奈津
実琴
いじめっ子
あの時、手を引いてくれて本当に嬉しかったんだよ
いつだってカッコいい君に俺は助けてもらってばっかりだったけど、
……今度は俺がなっちゃんを助ける番
蘭の母
蘭の母
蘭
なっちゃんが俺のことを連れ出してくれたんだよね
蘭
蘭
確かあのときは俺ん家の窓に張り付いてたんだっけ
蘭
奈津
蘭
蘭
奈津
蘭
奈津
奈津
奈津
蘭
奈津
奈津
蘭
大好きな俺の最高の友達!!!
……だから、絶対助けてみせる
また失ったらどうしよう
また守れなかったらどうしよう
あの子の顔となつくんの顔が重なる
……いや、弱気になっちゃダメ
次は守り抜くって決めたんだから
こさめが、絶対
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
ぬしです!
コメント
5件
次回はいつになる予定ですか?
続きめっちゃ気になる✨️