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#誰でも気軽にこめんとしてね!
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ここに来てから何日経ったかは、全然覚えていない
夜になってからは、外の話し声が静まり、辺りが暗くなった
アリス
アリス
ふと、私の頭には悪い考えがよぎっていた
その時、向こうの部屋から誰かの話し声が聞こえてきた
アリス
耳を澄ましてみれば、ヴィクターの声だった
気になったので、声がする方を辿りながら、こっそり覗くことにした
足音を立てないようにしながら、部屋の近くまでやって来た
偶々ドアが少し開いていたため、覗くことにした
どうやら、ここはヴィクターの部屋らしい
ヴィクター
ヴィクター
アリス
ヴィクターの部屋の周りには、歪んだ異形の絵がたくさん散らかっていた
ヴィクターはセリーナとグレンであろうものが描かれている、設計図?のような紙を眺めながら、言った
アリス
アリス
ヴィクター
ヴィクターの口から、私の名前が出た
アリス
アリス
見つかったら何されるかわからないので、足音を立てないように去った
次の日の朝
セリーナ
アリス
起きたばかりの私は、目をこすりながら起き上がる
顔を挙げると、セリーナがそこにいた
アリス
セリーナ
顔を洗い終え、食事を済ませた後
まだまだ早い時間帯だが、私は舞台の準備を始めていた
アリス
グレン
アリス
背後から突然、声が聞こえた
振り返ると、そこにはグレンが立っていた
グレン
グレンはケタケタ笑いながら、そう言った
アリス
グレン
グレン
アリス
グレン
相変わらず、グレンのパーツ論は、私にはさっぱりわからない