テラーノベル
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コメント
3件
わかりました〜! サンプルボイス、多いので少し削りますね💦!
ドローン 名前:カロール 性別:女 性格:静かで素直。 落ち着いており、指示には従順。 無駄口は少なめで表情筋が硬いので常に薄い無表情。 しかし一番最初に教えられ学習した喜びという感情に対しては最も感じやすく伝えやすい。 本当に情が湧かない。例えるなら、呪いをかけられてそれを解くためには仲のいい友人や家族を殺めなければならないという時に全く躊躇わずすぐに殺めて呪いを解くぐらい情がない。 善悪ではなく「目的達成の可否」で物事を判断するため、感情的な葛藤が極端に少ない。 好き:喜び 嫌い:極端な低温環境(能力効率が下がるため) 無意味な待機時間 得意:長期戦 高エネルギー環境下での戦闘 戦闘中の即時適応・学習 熱源の多い場所での素敵 苦手:極低温・真空に近い環境 完全に熱の発生しない無機質空間 守るために戦わないという選択(理解はできても、判断優先度が極端に低い) 感情があるか:10 役:殺戮ドローン 自由型:YES 能力: 《Thermal Runaway-Adaptation》熱暴走適応 【説明】 周囲や自分の体から発生するあらゆる「熱エネルギー」を感知し、それを戦闘能力に変える強化能力。 ここでいう熱とは、ただの火や炎、火炎などの温度の高さだけではなく、摩擦や爆発、機械が動くときの発熱、生き物の体温変化、さらには感情が高ぶったときに生まれる熱の変化までを含む。 戦闘が激しくなり、周囲の熱やエネルギーが増えるほど、戦闘能力の性能は自動で最適化されていく。 反応速度、力、防御力、思考処理能力は段階的に強化され、戦況が過酷になるほど急速に戦闘能力が上昇する。 さらに、攻撃を受けた際に発生する衝撃や熱も吸収し、同じ種類の攻撃に対する耐性や対処方法をその場で学習し更新する。 そのため、戦闘が長引くほど対応力を増し、非常に制圧しにくい存在へと変化していく。 感情の高まりによって生じる内部の熱も強化の材料になる。 特に、一番最初に教えられ学習した「喜び」の感情は出力上昇と強く結びついており、戦闘に成功するたび自己強化が連鎖的に進んでいく。 このように、熱の増幅とともに戦闘行動の勢いが止まりにくくなることから、Thermal Runaway(熱暴走)と名付けられた。 【弱点】 しかし、熱エネルギーを取り込みすぎると限界を超え、思考が単純化し、戦闘を優先しすぎる状態に陥る危険がある。 この状態では非常に高い戦闘力を発揮する一方で、敵味方の識別精度が下がり、行動制御も不安定になるため、周囲への被害が拡大する恐れがある。 また、限界を超えているのにも関わらず取り込みをやめなかった場合、「Overheat」(過熱暴走)となりそのまま意識を失う。 意識を取り戻すことはできるが、記憶がなくなっている可能性が極めて高い。 最悪の場合は死に至る。 その他: いつでもどこでも視認性が高いマゼンタ寄りの明るい赤色の髪。 白睫毛と整った顔立ちがどこか儚げで今にも消えてしまいそう。(髪色は儚くない) かなり高身長。 メイド服を着ており、彼女を象徴するように炎のような羽を持つ蝶々のブローチをつけている。 喜びをよく感じたり伝えたりしている。 一人称│私 二人称│貴方 三人称│あの方 その方 サンプルボイス: 「お初にお目にかかります。カロールと申します。」 「これからご一緒するそうですね。どうぞよろしくお願いいたします」 「……少し緊張なさっていますか? 大丈夫です、私は怖くありませんよ」 「そのお菓子、お好きなのですね。嬉しそうなお顔をされています。」 「貴方とお話ししていると、時間が早く過ぎますね。これは良いことなのでしょうか。」 「さきほど笑っていらっしゃいましたね。あの表情、私は好きです。」 「そう、ですね……嬉しいのです、今」 「貴方に、伝えたいです。貴方といるのがとても嬉しいと」 「ここから先は危険です。少し下がっていてくださいね。」 「大丈夫です、すぐに終わりますから。」 「……では、行ってまいります。」 「熱を感知したおかげで相手の攻撃パターンを分析できました。私はだんだんと強くやってきている気がして嬉しいです。貴方にはそう見えますか?」 「大丈夫です、今の攻撃での熱を吸収してまた私は強くなりました。そうでしょう?」 「うまくいっています。嬉しいです」 「まだ平気です。もう少しだけ、続けられます。」 「貴方が止めたいのは分かっています。でも、今やめれば……相手に隙を見せてしまう」 「この感覚、好きなんです。体の奥がずっとあたたかくて……動きが止まりません」 「心配しないでください。私は、まだ、壊れていませんから。」 「.....視界が少し曖昧ですね」 「……どれがどれで誰が誰だかわかりません。でも嬉しいです」 「申し訳ありません……間違えて貴方を攻撃してしまいました……あれ……誰が、何?」 「……あれ、少し……力が……入りませんね…… 体が燃えるように熱いです。焼死してしまいそうです。私は燃えていますか?」 「ごめんなさい、もう少し一緒にいられると思っていたのですが……Overheatのようですね」 「貴方と過ごした時間は……嬉しかったです」
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