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こんちわ

今回は第2章最終回!

ちなスマホで今回は書いていきます

さて、前回かなりピンチな状況で終わりましたが今回はどんな風に進んでいくんでしょう

楽しみですねー、全然考えないままなるように進んで行ってますので書いてる側でも楽しいです((o(。>ω<。)o))

さて、みんなが出した答えはどーなんでしょうか!

すたーと!

翌朝

てるとくん

みんな起きてーー

そうまくん

ん、起きてる

てるとくん

そまちゃは早いよね( ̄▽ ̄;)

てるとくん

ばぁうくん起きてー

ばぁうくん

んー、てるちゃんがちゅーしてくれたら起きるー

てるとくん

おい、無理に決まってんだろ、起きろ

ばぁうくん

ひぃー、こえーこえーw

そうまくん

まひとー?

てるとくん

まひちゃーん

まひとくん

んー、もうちょっとだけ、、、

ばぁうくん

てるちゃんに怒られるぞ

まひとくん

Σ( ̄□ ̄;起きます!!

てるとくん

僕そんな怖い???

そうまくん

そんな事よりどうするか考えないとな、、、

てるとくん

そうだね、実験は明日から

ばぁうくん

それまでにしゆん連れてここを出ねぇとな

まひとくん

でもしゆちゃ、、、
ほんとに、、諦めちゃった、のかな

そうまくん

だとしたらまずいな

てるとくん

そんなの関係ない!無理やりにでも連れてく!

ばぁうくん

と言っても発信機付けられてたら終わりだろ

てるとくん

ッ、、でも!ここで諦めてしゆちゃがいなくなるのは、、嫌だ!

そうまくん

それはみんな同じ、無理やり連れてってもしゆんはきっと納得しない。
来てくれたとしても、今まで通りにはならないだろうね

てるとくん

、、、でも、それでも僕はしゆちゃ連れていく!

ばぁうくん

そりゃみんな同じ考えだよ

まひとくん

しゆちゃを連れてでる方法を、
みんなで考えよ?

てるとくん

うん!

そうまくん

まぁ、しゆんがいる場所には行けるこらいいとして、、、しゆんが諦めてて場合どうするか、だな

てるとくん

それは僕がどうにかするから!任せて

そうまくん

わかった。じゃあ仮に発信機を付けられてた場合は、、、

ばぁうくん

取り外せるタイプだったら破壊すればいい

そうまくん

外せないタイプだったら?

まひとくん

機械故障させればいいんでしょ?
その位置に電撃与えれば!

ばぁうくん

そうだな、

そうまくん

じゃあ、、行くか
この施設の出口までは
覚えてる。いけるぞ

まひとくん

流石そまちゃ!
いこ!

ばぁうくん

おう!

そうまくん

いこう

てるとくん

うん!

4人

絶対みんなで脱出する!

ガララララ

心構えは決まったようですね しゆんさんの所に向かい出したみたい

その頃、しゆんさん側

しゆんくん

、、、朝ごはんも終わった。
明日からは実験

しゆんくん

、、、(みんな、、ごめんな)

しゆんくん

もう、発信機を付けられて、、、
逃げることなんてできない

昨日の時点で施設から出た時に 警報がなる発信機を付けられたようです

しゆんくん

、、自分で外せる位置じゃない。
破壊したとしても警報がなる。
できることなんて、、ない

しゆんくん

俺が逃げればみんなは絶対危険な目に遭うそれだけは、、、絶対ダメだ

ガララララ

しゆんくん

ん?

てるとくん

しゆちゃ!

しゆんくん

てると、、

まひとくん

しゆちゃ!

しゆんくん

まひ、、、

ばぁうくん

しゆん!

しゆんくん

ばうちゃん、、

そうまくん

しゆん!

しゆんくん

そま、、、

しゆんくん

なんで、、、

てるとくん

逃げよう?しゆちゃ!

しゆんくん

え、あ、、、

しゆんくん

(ダメだ、ここで気持ちに正直になったら、、)

しゆんくん

むり

まひとくん

なん、で、、、

しゆんくん

もう発信機も、付けられてる。
施設から出た時点で警報がなる。
破壊しても警報がなる。

しゆんくん

俺が逃げてもみんなが危険な目に遭う。だから、、、

てるとくん

、、、ばか

ばぁうくん

え、てるちゃん?

てるとくん

しゆちゃのバカ!!

しゆんくん

え、てるt

てるとくん

バカだよ!!何?僕らが危険な目に遭うって!そんな僕らのこと弱く見てんの!?

しゆんくん

ちが、

てるとくん

違くないじゃん!もっと僕らのこと信じてよ!!なんで頼ってくれないの、、、

てるとくん

言ってたじゃん!「今はみんなといたい」って!今は思ってないの!?

しゆんくん

ッ、、思ってるよ!

てるとくん

じゃあなんでよ!

しゆんくん

、、、俺がいるせいでみんなのこと巻き込んで、、、これ以上迷惑かけたくねぇんだよ!

てるとくん

そんな迷惑なんてッ、

そうまくん

なぁ、一旦お互い落ち着こ?

ばぁうくん

そうだぞー、大声出してバレたらどーすんだよ

てるとくん

あ、ごめ、、、

まひとくん

まぁ気持ちは分かるけどねー、、、

そうまくん

あの時ボロボロで絶望と復讐の
感情で溢れてたしゆんが今じゃ
俺らのこと考えて自分を犠牲にしてんだもん

しゆんくん

、、、分かったなら戻れって!
俺の実験が始まったらお前らのこと
解放するって話になってんだ!

しゆんくん

じゃなきゃ俺の努力が無駄になんだよ、、、

ばぁうくん

それ、全部ぶっ潰せばよくね?

しゆんくん

は?

ばぁうくん

だってそーだろ?
真面目に考えてみろよ、
お前連れて今ここを逃げりゃ全員助かる。

しゆんくん

でも発信機、、、

ばぁうくん

ぶっ壊せばいい

しゆんくん

そしたら警報、、

ばぁうくん

追ってが来る前に逃げりゃいい

しゆんくん

、、、いいのかよ。
そしたらまた戦う羽目に、、

まひとくん

いいんだよ。みんな覚悟は出来てる
だからここにきたんだよ?

しゆんくん

、、、( o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅ )

ばぁうくん

もうひとりじゃない。頼っていい

そうまくん

1人で抱え込む必要なんてない。

まひとくん

しゆちゃだって、俺もう苦しいの
本当は嫌なんでしょ?

しゆんくん

、、うん( ;꒳​; )

てるとくん

だったら逃げよう?、みんなで

しゆんくん

うん!(つ﹏<。)

しゆんくん

俺、、出逢ったのがお前らで本当良かった、、(つ﹏<。)

てるとくん

ほら!泣いてないで、発信機は?

しゆんくん

ここにある、、

まひとくん

外せるタイプだね。

ばぁうくん

ちょっと動くなよ〜。
、、、、

カチャカチャ ガシャン

ばぁうくん

うし、取れた

そうまくん

破壊は後にしよう。
ここで破壊したら警報がなって
出口まで間に合わない

ばぁうくん

だな

まひとくん

で、どーやっていくの?

そうまくん

俺らがいた所まで戻って、鉄格子
破壊してでる。そこから出口まで走る

てるとくん

おっけー、しゆちゃ走れる?

しゆんくん

、、あったりまえだろ!

てるとくん

よし。じゃあいこう!

ここまでです。

第2章2話しかなかったですが
少し長めに書いてたので当たり前

それでは次回から最終章です

次の更新で会いましょう!

じゃあな!

この作品はいかがでしたか?

103

コメント

2

ユーザー

やばいめっちゃ好き、うん 続き楽しみ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク ゆっくりでいいけどねー!

ユーザー

めっちゃ誤字とか余計な文字入ってたw ごめんなさいね、気にしないてで

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