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【2019/3/28】

???

君、名前なんていうの?

涼風

わたし?!私は涼風。ここの塾通ってる。

涼風

あなたは?

涼風

新しく塾に入った人?

???

そうだよ

???

僕は快聖って言うんだ

快聖

かいせいって呼んでね

涼風

快聖か、よろしくね、かいせい君

快聖

よろしく!

そのときは かっこいいな~ くらいしか 思わなかった

そのときは、だ。

でも…快聖って人は 学校で聞いたこともないし 見たこともない。

転校生だろうか

その日の事が夢だったかのように その日以降 彼とは会わなかった 塾には来ていないのだろうか。

2週間後

【2019/4/6】

そんなもやもやを抱えて 3年生に進級した

もしかしたらこの学校に 快聖が転校してくるかもしれない なんて、淡い期待を胸に 涼風は学校に歩いた

ホームルーム

担任の先生

みなさん おはようございます!

担任の先生

今日はみなさんに大事なお知らせがあります。

担任の先生

1時間目に学年集会があるのでそこでお知らせします。

担任の先生

みなさん 楽しみにしててくださいね!

さっきまでのバカみたいな妄想が 少し現実味を帯びてきた。

涼風は少し浮かれながら 時間が過ぎるのを待った

1時間目までの15分が 1時間くらいたったんじゃないかっていうくらいとても長く感じた。

第3話に続く➡

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