気が付くと斗真との電話は切れていた
そして、何故かベッドにもたれかかって眠っている斗真がいて──
額には熱冷まシートが貼ってある
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
ぎゅっ
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
頭痛くて…でも斗真の前で具合悪いて
言いたくなくて
相河 斗真
永瀬 琉那
ふと、時計を見ると23時を回ってきた
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
お前は心配しなくていいから寝ろ
永瀬 琉那
相河 斗真
斗真はベッドに入って来て琉那の頭の下に腕をのばした
相河 斗真
永瀬 琉那
琉那たちはそのまま朝まで眠った
永瀬ママ
ママの声で目が覚めた
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
帰るよ?
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
琉那もシャワー浴びるだろ?
永瀬 琉那
相河 斗真
一緒に出よ?待ってるから
永瀬 琉那
琉那はシャワーを浴びて部屋に戻った
相河 斗真
ぶり返すぞ
永瀬 琉那
相河 斗真
斗真は髪を乾かしてくれた
その後制服に着替え、下に降り 朝食を軽く済ませ家を出る
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
斗真と一緒に学校に向かう
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
琉那が卒業したら結婚するのになんで俺がまた高校生すんだよばかか!
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
ちゅっ //
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
子供みたいなやり取りをしてる間に 学校に着いてしまった────
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
永瀬 琉那
相河 斗真
琉那に笑えと言わんばかりの 満面の笑みを浮かべて言う───
永瀬 琉那
それに答えるように ニコッと笑い門の前で手を振り中へ入った







