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一生忘れる事の出来ない記憶

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一生忘れる事の出来ない記憶

1 - 一生忘れる事の出来ない記憶

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2019年10月21日

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私の名前は美津(みつね)

今位だと、中学生。

を、やっているハズだった・・・

私は3年前にちょっとした 事故にあった。

そのせいで、 3年間病院にいた。

一度も外に出ることなく・・・

でも、

友達が1人だけいた気がする。

名前は確か、

小豆野 悠奈(あずきの ゆうな)

でもなんだろう。

もやもやする。

事故の当時のこと

私は悠奈の隣にいた。

でも、悠奈は、 助けようともしなかった。

むしろ、笑っていた気がする。

このもやもやはなんだろう。

ガラガラ

???

美津!

美津

誰?

情けない位小さい声しかでない。 ちょっと悔しい

悠奈

私だよ!悠奈だよ!?

美津

悠奈?

悠奈

そう!悠奈!

美津

悠奈~。

涙が溢れる

この気持ちは何?

悠奈

会いたかったよー

美津

え?

悠奈

だって◯◯◯も起きなかったんだから!

美津

へ!?

悠奈

でも、起きてよかった。

美津

ありがと。

それから2分程2人は 抱きしめあった。

悠奈から聞いた話によると、 悠奈は助けようとしてくれたが、 間に合わず、事故にあったらしい

あと少し手が伸びたら良かった。 と後悔していた。

そう言えば私のあった事故について話てなかったね。

とある研究所の棚の上から

毒物が落ちてきたの。

研究者でも扱ってはならない物だったから、研究者は逮捕された。

え?

何で研究所にいたかって?

面白いこと言うのね。

それはもちろん。

私は、人体実験の材料として

違反に、使われていたからよ。

苦しかったわ。

でも、もう捕まらない!

私は自由に生きるのだから!

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