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数日後

学校

ソフィ

おはよう〜

ヒストリア

おっはよっ

ミカサ

おはよう

ソフィ

2人共、私決めた

ヒストリア

え?

ソフィ

告白する!

ソフィ

めっちゃアタックする!

ミカサ

え、、なぜ

ヒストリア

きゅ、急だね!!

ソフィ

私色々考えたんだけど

ソフィ

やっぱ諦めちゃダメだと思うの

ソフィ

嫌われてても!

ヒストリア

そうね...!

ミカサ

すごい

ソフィ

どうせ好きなのバレてるし...

ヒストリア

あんなこと言われても
なんでそんなに好きなの?

ソフィ

え、、、、

ソフィ

確かに、、、

ソフィ

なんか惹かれるんだよね

ミカサ

顔が良いっていいね...

ソフィ

ほんとに!沼!

ソフィ

頑張るっ

昼休憩

ソフィ

...!

移動教室からの帰りに まさかの先輩と出くわした

あっちはちょっと気まずそう... でも...

ソフィ

先輩

リヴァイ

...なんだ

ソフィ

好きです!

リヴァイ

は?

ソフィ

は?

リヴァイ

急になんだ

ソフィ

そのまんまですけど!

リヴァイ

チッ

リヴァイ

なんだよ...

ソフィ

あっ...

無視して通り過ぎてく先輩

リヴァイ

おい

リヴァイ

この前は、きつい言い方した

リヴァイ

すまん

振り返ってそう言ってくれた

ソフィ

え?

そのままどこかに去っていった

ソフィ

はぁ...

ソフィ

もういいってそんなのぉ...
優しすぎるって

ヒストリア

見てたよー

ソフィ

えっ

ミカサ

よかった

ソフィ

緊張したあぁ

ソフィ

でも、何百回でも
言うつもり!

ヒストリア

すごいじゃないっ

放課後

ソフィ

♪♪

音楽を聴きながら帰っていた

すると、チッってイヤホン越しでも 聞こえるぐらいの舌打ちが聞こえて

ソフィ

ソフィ

!?

リヴァイが自転車で通り過ぎた

リヴァイ先輩!?!?

いやいや舌打ち デカすぎでしょ....

そんなことよりっ!

ソフィ

せんぱ〜〜ぃぃ!!

負けてたまるかあぁ!

あっちは振り向いてさらに速度を上げた

ソフィ

はぁっ!?ちょっ、、!

こっちも馬鹿みたいに全力疾走で追いかける

てかあっちからしたら 絶対怖いしこんなのぉ!!

ソフィ

ま、まってえぇー!

コテッ

ソフィ

わぁああ

つまづいて転けてしまった

ソフィ

いったたた....

ちょうど人がいないところで 転けたからまぁ、、いいのか、、

ソフィ

うわ...

血出てるよ...

痛い

結構な傷になってしまった

ソフィ

....泣

立ち上がって前を向いた瞬間

リヴァイ

....おい

ソフィ

⁉️⁉️

リヴァイ

大丈夫かよ

ソフィ

あ、え、
なんでいるん...ですか

リヴァイ

なんでって言われても

リヴァイ

叫びながらコケるの見えた

リヴァイ

ふっ...笑

ソフィ

は?え?え?は?

ソフィ

何笑ってるんですかあ!?

リヴァイ

いや、コケた瞬間面白くてな...

リヴァイ

バカみてぇだ

リヴァイ

思い出しちまった

ソフィ

は、はぁ...

笑うんだ、この人...

リヴァイ

血出てんぞ

ソフィ

はい、

ソフィ

もう帰ります

もう心臓もバクバク なんだよこっちは!

見られてたの恥ずかしいし

リヴァイ

送ろうか

ソフィ

え?

リヴァイ

家まで

ソフィ

いや、結構ですすす!!

リヴァイ

本当か

リヴァイ

心配してやってんだが

ソフィ

嬉しいぃっですけど!!

ソフィ

私のことはぁ、、
おかまいなく!!!

リヴァイ

....

リヴァイ

まぁ、大丈夫そうに見える

リヴァイ

じゃあな

リヴァイ

二度と追いかけんなよ、アホ

ソフィ

あ、え?

いつの間にか自転車に乗って帰って行った

ソフィ

ガチで帰るやん...

まぁそっか

恋人でもないし

なんなら気持ち悪い って思われてるし

でも、でも、なんだか

距離縮まったようなのは 気のせいかな

笑ってくれたし

あぁ、、そんなことは いいから早く帰ろっと...

なんだか少し嬉しい日だった

続く

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コメント

3

ユーザー

ソフィがずるい

ユーザー

えぐいって

ユーザー
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