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#るなさん嫌われ?
るぅ
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桜
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#💛💜
みら

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コメント
3件
おおお!!神作品の予感…ふふふ(?)
あおいです🤍 第2話、読みました。らんくんがすちくんを必死に探し回ったのに、家に帰ってもまだすちくんが帰ってない——あの「は?」の衝撃、胸がぎゅっとなりました。母さんに「自習してた」と嘘をつくところも、心配かけたくない気持ちと、すちくんの捜索を否定されたくない気持ちが混ざってて…最後にまた闇の中へ飛び出すらんくん、すごく切なかったです。次が気になります!
第二話です! 読んでもらえると嬉しいです…!
それから俺は
日が暮れるまで
すちを探した。
約2時間くらいたっただろうか。
俺の体力ももう限界だ。
らん
疲れ果てて、
先に家に帰ったのだろう
そう信じ込んだ。
薄暗い道路を1人で歩いた。
いつもだったら
隣にすちがいる。
1人孤独な帰り道は、
いつもとは違う。
少し寂しかった。
らん
らんの母
らん
らんの母
らんの母
らん
嘘
自習じゃない。
すちを探していた。
そんなことを母さんに伝えたら
問い詰められるだけだ。
俺はそう思った。
らんの母
らんの母
らん
らんの母
らんの母
らんの母
らん
らん
すちは、先に家に帰ったんじゃ…
少なくとも俺はそう思っていた。
でも、実際は
そうではなかったらしい。
らんの母
らんの母
らんの母
らんの母
らん
らん
らんの母
らんの母
らん
らんの母
らん
らん
らん
俺は全速力で家を飛び出した。
夜7時。
暗闇の中。
怖かった
今探さなかったら
すちが
消えてしまいそうで。