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⚠初書きです。下手です。グロ注意!⚠️⚠️⚠️なんでもあり方向け
主
主
主
主
主
主
家から出発し、お母さんからもらったわざわざ温められたお弁当をしまったあと、ポケットからメモ帳を出した。
梛木
梛木
僕は昔からかなりの不幸体質だった。こうしてお母さんからもらったメモ帳のリストを確認しながら慎重に外を歩くのが日課だ。最初はお母さんに学校まで送っていくと言い詰められたこともあったけど、クラスメイトにからかわれるからと言ったらそれだけ許してくれた。
梛木
梛木
梛木
ふと前を見るとガツガツ歩いてきた男の子に勢いよくぶつかった。
古木
梛木
古木
梛木
その男の子は舌打ちを残してまた歩いていった。
梛木
梛木
運が良いような、、悪いような、、でも気づけて良かったな。
梛木
酷いことをされる想像をしてぶるりと震えたあと、方向を変え、すれ違わないように気をつけながら学校へと向かっていった。
ざわざわ、、
ティーチャー
ティーチャー
古木
梛木
コソコソ、、ざわざわ
モブ生徒
モブ生徒
古木
ヒソヒソ、、コソコソ
ティーチャー
ティーチャー
古木
梛木
梛木
古木
梛木
梛木
ホームルームの後。津名くんはあのまま話しかけてくる人をシカトし続けてた。そのせいでからかってくる男子もいたけど、放課後には興味がなくなったのか、まるで津名くんが居ないかのようにみんな帰って行った。
梛木
こういう被害妄想とかも不幸体質のせいなのか。でも自分が可哀想なことになる想像をしている自分が気持ち悪く感じた。
梛木
すると突然足がズルっと滑って川に落ちた。
梛木
バシャッと音を立てて、たくさんの水が一気に四方八方へと飛び散った。
梛木
梛木
梛木
古木
古木は歩道橋から下を見下ろし、梛木が足を引きづりながら歩いていく背中を見ていた。
古木
古木
古木は歩道橋から梛木をめがけて思いっきり石を投げた。
バタッ、、(倒れる音)
古木
そして歩道橋をリズミカルに下り、古木は梛木のところへ行った。
古木
古木
グイッ
古木
ササササ~ふわふわ~(これは古木が治癒能力使ってるときの効果音です。)
古木
梛木
古木
梛木
古木
梛木
古木
古木
梛木
一瞬で血の気がひいて、顔が青ざめたのが分かった。ありとあらゆるところから汗がダラダラと出ている。津名くんの持っている石、石というにはかなりでかい石に、ドロっとした血液とぐちゃりとした脳みそのような肉片が張り付いていた。
梛木
頭を触ると雷が刺さるような痛みはあるものの、なんら変わりのない形をしていた。いったいどういう、、、
古木
梛木
古木
梛木
意味がわからない。石をぶつけてきたのは津名くんのほうなのに。だいたい不幸体質をおもしろいって、、、、というかなんで、こんなこと、、
古木
梛木
古木
梛木
古木
梛木
古木
1話〜終〜
主
コメント
1件
あーこれ、初書きなのにめっちゃツボ刺さったわ。不幸体質の主人公と「暇だから」って理由で石ぶつけて♡♡♡かけて治す転校生、その狂った関係性がもう最高。古木の「感謝しろよ」がガチで怖いし、でも治癒能力で直すって提案してくるところもキャラ立ってる。グロ注意って言うだけあって脳みそ肉片の描写もしっかりグロくて好み。BLフラグもありそうだし、続きめっちゃ気になる🔥 頑張れ作者!