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今日はAMPTAK×COLORS再始動に向けて改めて会議を行うことになった。
先に心音には喋らない・イタズラしないという規則を作り、俺の後ろで黙って会議を見ていた。
ちぐさくん
ちぐさくん
ちぐさくん
ぷりっつ
ちぐさくん
ちぐちゃんが慌てて走り出した時だった。心音に正面衝突した。心音もすり抜けると思っていたのか避けてなかった。
ちぐさくん
まぜ太
心音
心音
俺は心音の言葉に小さく頷いた。
あっきぃ
ちぐさくん
ぷりっつ
ちぐさくん
ちぐさくん
心音は慌ててテーブルの上に乗った。すると、心音は馬鹿みたいに転んだ。
あっきぃ
心音
転んだ影響か、テーブルに乗っていた飲み物がガタッと揺れて一部のコップが倒れた。
あっと
けちゃ
心音は慌ててテーブルから降りて、部屋の隅に行った。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷーのすけ、鋭いからなぁ。何かいるってもう察してるんだろうな。気を付けなきゃ。
心音は普通の幽霊じゃない。よく聞く悪霊じゃない。触れられる悪霊なんて物語でも聞いたことがない。だから、バレずに一緒にいるのは難しいかもしれない。
心音がいることを伝えた方がいいのか。伝えないの方がいいのか。バレる時を待つか。悩みどころだ。
ちぐさくん
ちぐさくん
ちぐさくん
あっきぃ
言わない方がいい。俺が殺したってバレるから。
俺達は会議を終えて事務所内のトイレに行った。誰もいないことを確認し、そっと胸を撫で下ろした。
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
心音はトイレのドアをすり抜けて外の様子を確認した。
心音
あっきぃ
心音
心音
心音
えっ!?マジで!?ヤバっ!?
心音
心音
今どき過ぎるだろ。確かに悪くないな。
あっきぃ
あっきぃ
ChatGPTに話していたフリをして、俺はトイレの外に出た。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は心音と手を繋いで帰宅した。
夜にBNKでゲーム実況動画の撮影をしていた。隣で静かに心音は見ていた。
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
まぜ太
ころん
あっきぃ
心音
心音
どうしよう。めちゃくちゃやらかしてしまった。このメンツにだけ言ってしまうか?でも、言いたくない。心音も言って欲しくないはずだ。
ぷりっつ
ころん
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ころん
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷーのすけに……?いや、話せる訳がない。
あっきぃ
俺はそのままディスコの通話をブチ切った。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
まだ、誰にも言えない。言ったって信じてもらえないし、余計悲しませるだけだ。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
俺達は作業部屋を出た。
コメント
2件
ぷりっつくんの勘するどっ
すぅぅぅぅっ、 神です。 ありがとうございます師匠。 😉💕👊