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お久しぶりです!!猟牙です!!!(??) ゼファ様の更新まってました~!!😭✨️ 見てないアニメだったりなんだったりするんですけど、ゼファ様が書く作品は全部大好きです!🫶
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
ゼファ
パンダ
ペンギン
俺の名前はペンギン。
ブラック企業で働く現社畜だ。
隣に座っているのは同僚のパンダ。
パンダはいつもサボってソシャゲをやってばかりだが、やるときはやる男だ。
俺はいつも通り、オフィスで仕事を終わらそうとしていた。
時刻は今夜の23:00。真夜中だ。
パンダ
パンダ
平然のように笑って言うパンダに、「そんな暇があるなら仕事を手伝え」と言いたくなる。
ペンギン
ペンギン
パンダ
パンダ
パンダ
ペンギン
ペンギン
パンダ
パンダはしばらくして、冷蔵庫から持ってきたエナドリを俺に差し渡す。
ペンギン
シャチ
大慌てで駆け寄ってくる後輩の姿が見える。
名前はシャチ。俺の後輩だ。
ドジで、どこか抜けてる後輩。
そんな後輩に俺は、好かれてる。
シャチ
ペンギン
シャチ
シャチ
そう言ってシャチはオフィスから出ていく。
ペンギン
パンダ
ペンギン
パンダ
ペンギン
そう。パンダが俺に仕事を押し付けてくることも珍しくないからだ。
パンダ
パンダは笑って言う。
俺は微かに口元だけで笑みを浮かべる。
常に視線はパソコンの画面か資料の文字か。
ーーー俺は、自由な景色を見れない。
これが俺の宿命【命】だから。
パンダ
ペンギン
パンダ
パンダ
ペンギン
ペンギン
パンダ
パンダは笑っているが、真剣な顔で俺に向けて言っているようだった。
俺はどんな顔をすればいいかわからず、愛想笑いを浮かべた。
パンダ
パンダ
急に物騒な事を、パンダは言い出した。
ペンギン
パンダ
パンダ
そう。パンダの言っている意味がこの頃の俺にはまだ、わからなかった。
わからなかったというより、意味を知りたくなかったのもあるのかもしれない。
続く