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コメント
3件
何度読んでも好きなので、同じようなものでもこちらとしてはご褒美ですありがとう御座います、最高です、泣 fwっちが恋しくて泣いちゃうlrさんさすがに可愛すぎますよね➴ lrさん最近はスマホ既読すらつけてないらしいから、よりによって帰って来れる日だったんだろうなぁ……、良い…
fwlr
※ATTENTION※ nmmn 捏造 🔞あり ご本人様関係なし 地雷の方は閲覧非推奨
※2人の設定、関係性は『呑まれれば全部』と同じです。読んでなくても本作品を読むことはできると思います。 興味が湧きましたら、ぜひ読んでみてください。
穏やかな朝日に包まれて目を覚ます。
2人用のベッドで寝ていたのは俺1人だけ。
愛しの恋人は1ヶ月、家に帰って来ない。
スマホを手に取り、時間を見る。
今の時刻は、朝の8時。
今日は日曜日。仕事も無いのでまだ寝れる。
スマホを放り投げてまた毛布を被る。
彼がいるはずの空間が大きく空いている。
前に感じていた温もりを恋しく思いながら再び目を閉じた。
・ ・ ・
・ ・ ・
3ヶ月くらい前から少しずつ湊の仕事が増えていき、一緒にいれる時間が減ってきていた。
最初の方は湊の休みの日は疲れきった彼のための休息日となっていた。
一緒にいることはできたが、体を重ねたり、出かけたりそういうことはできなかった。
一緒に入れるだけでも十分だった。
触れているだけで、幸せと思えていた。
けど、1ヶ月ほど前からか、湊が家に帰れず職場で寝泊まりすることが増えてきた。
帰れない時は電話をしてくれた。忙しい中でも声が聞けてそれも嬉しかった。
だから、今は忙しいだけ、絶対帰ってくる、そう思っていた。
しかし、俺の期待とは裏腹なことが現実では起こっていった。
湊は全く家に帰って来ない。
電話もできなくなっていった。
『ごめん、今日帰れない。』というような文章が毎日、毎日送られてきた。
彼からのメッセージはいつも同じ文章。
最近は見るのが嫌になって既読を付けていない。
忙しいってわかってるからこそ、彼に本音を言えない。
ここで俺が我儘を言ってしまえば絶対彼に迷惑がかかってしまう。
俺が耐えればいい話。そう思って生活してきた。
でもそれは、少しずつ俺の心に穴を作っていった。
彼がいつも埋めてくれていた心の穴。
そこからいろんなものが崩れて、こぼれ落ちていく。
何かで埋めないとと思い、彼を少しでも感じるためにクローゼットの服を漁った。
そこは湊の匂いでいっぱいで、すごく心が締め付けられた。
耐えられなくなった俺はベッドに倒れ込み、自分で快楽を得ようとする。
終わった後はいつも泣いていた。
寂しい、悲しい、辛い、そんな感情がこもったものが目から溢れて止まらない。
最初は前だけでも足りていたが、だんだんと奥が寂しくなり、指を入れるようになった。
それでも彼がしてくれたものには届かない。
そして俺はあるものに手を出してしまう。
・ ・ ・
夜
俺は箱からあるものを取り出す。
少しグニグニした素材の棒のようなもの。
これはまだ付き合ったばかりの頃に後ろを広げようとして買ったものだ。
後ろなんて弄ったこと無かったからちゃんと湊に満足してもらえる様に準備しようとしていた。
でも使う前に隠してあったのが見つかってしまい、少し怒られた。
全部俺がやってあげるからって言ってくれて、そこから使わずにしまってあったんだけど、まさか使うことになるとは。
ローレン
初めての試みに息を呑む。
いつも使っているローションを手に取り、ものにつけて馴染ませていく。
下は全部脱いだが、緩いパーカーを着ているのですこし隠されている。
ぺたんと足を倒して女の子座りと言われる座り方になる。
少しお尻を上げてゆっくりとナカに挿れていく。
ローレン
腰を下ろしていき、最後まで挿れきる。
ローレン
そう言えば、これには電源が付いていた。
よく見えない後ろを手探りで探し、突起のようなものを触る。
ういぃぃ〜〜〜ん
ローレン
思ったより振動が強く、耐えられなくなった体が前に倒れる。
自分の口から出る声が恥ずかしくて口元を軽く覆う。
ブルブルと激しい振動が全身に響く。
ローレン
気持ちいい、、久しぶりに強い快感を得られ頭が回らなくなる。
もっと、もっと、っ♡
自分の欲望を叶えるために再び後ろに手を伸ばして突起を押す。
ゔゔゔゔ、ゔぃいいい〜〜ん
ローレン
先程よりも激しく振動し始めいいところに当たっていく。
ローレン
迫り来る快感に耐えようとシーツをぎゅっと握る。
ローレン
ピュルル~~~ビュクッ、
体を震わせると白濁した液体が溢れた。
ローレン
枕に顔を埋めて荒くなる息を落ち着かせる。
力の入らない手で振動し続けるものを抜く。
ぬぷんっ♡
ローレン
体の痙攣に耐えられず、膝から力が抜けて完全に横たわる。
ローレン
だんだんと視界が涙で見えなくなってくる。
玩具を使っても、湊がくれるものとは違った。
もっと奥までくれる彼を思い出してまた奥が寂しくなる。
ローレン
自分でも何でこんなに泣いてるのかわからないくらいの涙が溢れる。
本当はシてくれなくったっていい。
ただ、ただ隣にいて欲しい。
彼に触れて、笑って、声を聞いて、ご飯を食べて、、一緒にいてほしい。
いろんなことを思うたびに俺の心は締め付けられる。
ローレン
ボロボロとずっと目から涙が溢れ止まらない。
瞼がもう落ちそうなくらいになってきた。
もうこのまま寝てしまおうか、なんて考えてた。
ローレン
薄らとと開いた目からは絶えず涙が流れる。
ガチャッ
突然ドアの開く音がした。
音に反応した俺は振り返り、少し体を起こす。
湊
続く
読んでいただきありがとうございます!!
やっぱ受けを泣かせるのが好きで…((
めっちゃ前書いたのと話の感じ似てるかもしれないけど皆さんもこういうの好きですよね!??(私は大好き❤)
同じような話しか書けない🥲
まだ続くんで、、お楽しみに!
♡、💬、フォローお待ちしてます!!