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あれから一週間 ドタバタな日々を過ごした
優斗
唯
優斗
優斗が言い終わる前に 私は魔法で掃除をした
唯
唯
唯
優斗
そう優斗の明るい声を聞く度に 胸が苦しくなる
何だか、こんな小さな子供に こんな話をしている自分はどうなのか
ここに監禁しているみたいで ちょっと心苦しい
それから、三日後
唯
優斗
唯
私は何日かぶりに 人の姿になった
優斗
唯
優斗
優斗はそう言うと 私の真似をして男の子の姿になった
唯
優斗
無邪気に笑っている優斗を見ると やっぱり心が痛くなる
それから優斗を着替えさせたり 色々とした
唯
優斗
そう言うと二人で初めて手を繋いだ
数刻後
優斗
唯
優斗
そう言って指指したのは アイス屋さんだった
唯
優斗
唯
優斗
唯
優斗はずっとソワソワしている
それも愛と惜しくて眺めてしまう
優斗
唯
そう言うとアイスの皿を 机の上に乗せた
優斗
唯
優斗
そう言って嬉しそうに 口へアイスを運んでいる
唯
優斗
口の周りにアイスを こぼしながらにこやかに頷いた
唯
優斗
優斗
唯
優斗
そう優斗は蔓延の笑みで頷いた