TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ぬっし

いきなり始まります!

千春

これは僕が9歳
春にぃが家を出て数日後の話

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

姉さん
春にぃは?

……
ごめんね
もう春千代はいないんだよ

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

え〜
(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)

大丈夫だよ!
絶対またいつか会えるからね
ヨシヨシ( ´。•ω•)ノ"(っ <。)

母親

あんたらうるさい!
特にお前!
(  '-' )ノ)`-' )"(千春を叩く)

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

うっ


千春!
大丈夫?

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

うん

母親

あ〜もう!
出てってよ!

母親

邪魔なんだよ!

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

ッッ

……
分かった出てく

母親

なら早く行きなさいよ

分かってる

千春
行くよ
手、離さないでね

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

う、うん

よりによって夜に出てきちゃったね
寒くない?

今は12月です

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

寒くない!

(´∀`*)フフ
でも耳赤いよ?

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

あっ…
寒くないもん!

そっかw

ここは人が多いからあっち行こっか
手、離さないでね

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

うん!

(これからどうしよう)

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

姉さん

ん?

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

あっちの方でバン!って音聞こえた!

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

行ってみたい!

ダメ!
絶対!

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

なんで?

危ないから
それにその音が本当に銃声とかだったら尚更!

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

はーい( ´•ω•` )

( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ
いい子だね

○○

声がしたから来たけどいいお姉ちゃんだねぇ

え?

○○

ねぇねぇ見た?

……何を、ですか

○○

ん〜
人から赤いものが出てきたとこ

?!

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

○○

その様子だと大丈夫そうだね
てか親御さんは?
いないの?

……(この人なら大丈夫かも)
追い出されちゃって…

○○

へ〜
君ら名前は?

私が姉の三途春代で
この子が弟の三途千春です

○○

2人ともいい名前だねぇ
よし!
2人とも俺に着いてきな

○○

俺が2人を育ててあげる
強くしてあげるよ


ありがとうございます!
あの名前…

○○

あ〜
まぁ師匠とでも呼んでよ
よろしくな
春代、千春

よろしくお願いします!
ほら千春も

アイコン幼すぎだけど9歳の千春

よろしくお願いします?

師匠

(´▽`*)アハハ
よろしくな

千春

僕はこの人に救われた
この人がいなかったら多分タヒんでたよ

千春

それから僕はこの人に沢山教えてもらった

千春

剣道や

師匠

千春!
もっと勢いよく振り下げる!

何歳か分かんないけど千春

はい!

師匠

すごいな千春
お前は飲み込みが早い!
( *>ω<)ヾ(`ω´ヾ)ワシャワシャ

何歳か分かんないけど千春

アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

(* ´ ˘ ` *)フフッ

千春

銃やスナイパーの扱い方

師匠

千春
銃、スナイパーを扱う時は何があっても落ち着いて使う
いいな?

何歳か分かんないけど千春

はい

師匠

そしてよく狙うんだ
今はゆっくりでいい
あとから慣れればいいんだから

何歳か分かんないけど千春

はい

何歳か分かんないけど千春

(`・ω・´)▅=┻┳=━💥

師匠


すごいぞ!千春!
命中だ!
(ノ´▽`)ノ

何歳か分かんないけど千春

o(>ω<)o”

すごいじゃん千春〜
(。-∀-)ヾ(´∀`*)ナデナデ

何歳か分かんないけど千春

(*´ ˘ `*)♡エヘヘ

師匠

春代もすごいぞ!
あとmm間隔で命中なんだから
俺でも最初は的にも当たることなかったんだぞ〜

千春

あとから秋音や海、澪が来て
料理や、勉強だって教えてもらった

師匠

ここはこうやって…

??

海(小さい時ですよ?)

(・-・)

秋音(こちらも小さい時ですよ?)

(・ࡇ・)

何歳か分かんないけど千春

(・·・)?

澪(こちらも小さい時ですよ?)

(•.•)....

師匠

みんな料理はまぁまぁだけど
勉強は苦手だな?w

だって難しいんだもん

何歳か分かんないけど千春

分かんないんだもん

師匠

だもんってw

師匠

まぁ勉強は最低限
常識問題が分かれば生きていけるから大丈夫だよw

千春

こんな日々が僕にとっての幸せだった
この数日後すぐにあんな事が起きるとも知らずに

春輝

あんなこと?

秋音

この後の話はまた別の日にした方がいいと思います

俺も今日はやめた方がいいと思う

僕も思い出したくないからまた違う日がいい

マイキー

じゃあ話せる時に話してくれ

九井波羅

最後に師匠の本名とか聞いてないのか?

千春

僕はないよ

千春がないなら俺達もないよな

千春

まぁ姉には言ったらしいけどもういないからね

九井波羅

そうかありがとう
loading

この作品はいかがでしたか?

61

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚