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〇〇
俺は今高時給アルバイト兼雑用兼サポーターをしている。 どうして俺がこんな事をしているかと言うとこれには深い訳がある。 これは2ヶ月も前になる
絵心甚八
最初は驚きすぎて腰が抜かすかと思った。 まさか絵心甚八が自分の部屋にいるなんて思ってもいなく驚きすぎてドアを一回閉めてしまった。 最近俺は一人暮らしをし始めなかなかに充実した生活を送っている。だが一つ問題がある。それは何と言ってもお金だ。
〇〇
絵心甚八
〇〇
絵心甚八
〇〇
とゆう感じだ。 何とも投げやりで人の話を何も聞いていない様子だがよくよく話を聞いていたら絵心さん?は今ブルーロックのヨーロッパ5大リーグとゆうプロジェクトを開始するらしい。 なんともそれをする為に世界から有名な選手を集めたらしいのだがそのせいで予算がなくざつよ、じゃなくサポーターとして選手の洋服洗濯やドリンク変え、ブルーロック内の掃除など何とも下っ端がやるような仕事をする人が居ないらしい。
〇〇
絵心甚八
〇〇
絵心甚八
〇〇
とゆう感じで簡単に仕事説明をされた後早速ブルーロックについた。 まず最初に思ったことは何と言ってもデカい。 本当にデカい。うん。こんなに大きいとは思わなく空いた口が塞がらないレベルではなかった。入口らへんに着いたらなんともおっぱ、じゃなくなんともふくよかな山が2個お持ちの綺麗なお姉さんがいた。
帝襟アンリ
〇〇
絵心甚八
帝襟アンリ
えごめんこんな美人を目の前に俺を置いていくなっていうか絵心さん初対面二人をそのままにすんな••••
〇〇
帝襟アンリ
とゆう経緯がありいま此処に俺がいるのだが•••• ブルーロックの仕事はなかなかに鬼畜だ。 まず朝起きるのが早すぎる。選手の皆さんのドリンクを大体作ったあとは大量の洗濯を干したあとはすぐに掃除、そしてそのあとやっと休憩なのだが40分くらいで終わり、そのあとまた洗濯ものを畳み•••••etc。 でもこんなクソみたいな日課でもいいことはもちろんある。それは、選手(一部海外選手除く)と各陣営のマスターだ。俺は基本的にどの陣営にもいるのだが皆さん優しすぎる••••••。俺みたいな雑用でも挨拶、感謝をしてそんなささいなことでも嬉しくなる俺は単純なやつなのだろうか。だが、そんな楽しい生活も山あり谷あり。ドイツ陣営に行くと必ず話しかけられる人がいる。それは
ミヒャエル•カイザー
このミヒャエル・カイザーという男だ。 このドイツの皇帝とも呼べそうな男はなぜか俺に毎日毎回話しかけてくる。別に話しかけられるはいいのだが毎回どうでもいいというかしょうもないというかとにかく幼稚な会話を求められるのだ。
〇〇
ミヒャエル•カイザー
〇〇
ドン!!
ミヒャエル•カイザー
耳元でそう囁き、鳥肌がたった俺は本当の事を言うとこのミヒャエル・カイザーという男が苦手だ。今もただ俺の行く道を腕で塞ぎ顎には右手が添えられている。俺はこいつの考えている事がわからない。この真っ青で晴天の様な色をした目でこちらを見つめている。
〇〇
ミヒャエル•カイザー
〇〇
アクレシス•ネス
ミヒャエル•カイザー
此処に来て救世主現る。 行け!ネス!カイザーにダイレクトシュートだ!!
アクレシス•ネス
やっぱこいつだめだ。 よし逃げようそうしよう。 そうと決まれば•••••••••。
ミヒャエル•カイザー
やっぱ無理そう。