なおきり
そんな何気ないつもの景色にだらけていた
なおきり
なおきり
青空を背景に数えきれないほどのカラスが舞う それは希望、美しさ、そんなのではなく逃れ、そんなものを意味している気がする
なおきり
なおきり
自分がないと生きていけないそんなの当たり前、でも生きていることを無視してしまっては…
なおきり
いけないんです
なおきり
だめだ棚が重い
なおきりに覆いかぶさる棚
なおきり
逃げ…なきゃ…
外にでればすごく空気が美味しい 人間が作ったもの(街並み)が崩れていても世界は美しいらしい
なおきり
うり
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不在着信
うり
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不在着信
なおきり
なおきり
津波はここまで来ている もうだめだって思った
なおきり
覚悟はできていても本能は助かりたいみたい
なおきり
あ、あの人…
なおきり
うり
津波はもう腰辺りまで来ていた お互い必死の会話だった
なおきり
うり
なおきり
なおきり
すべてが初めてだったあの頃
うり
なおきり
(正直僕もポジティブにはもう考えられない)
うり
好きだったんだよ//
なおきり
うり
もちろん恋愛的な意味でね
なおきり
うり
なおきり
津波はまだとまらない 僕らをどんどん深く深くしてゆく
うり
なおきり
うり
なおきり
うり
僕らの口を糸がひく
うり
うり
なおきり
うり
ずーっと見守る
なおきり
なおきり
うり
なおきり
(早く家につきたい)
なおきり
なおきり
うり
なおきり
僕はうりにおされ流れる家に乗った
なおきり
うりは泣いてる長年いたからわかること まだ僕にうりが残ってる
なおきり
たしかに時は思い出、歴史、僕らを流していく でもこの気持ちはまだあるから、
なおきり
僕たちはこの広い宇宙のどこまであるかわからないそんななかで 必死に生きている
だけどこの気持ちは本物だから 君に叫ぶよ
なおきり
愛してるよーーーー!
END
お主
なんか黒歴史になりそう笑笑
お主