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jp_

ん、ありがとう

ur_

なんてことよ!

jp_

少しは俺みんなを信用してみる

ur_

お!それは有難い

jp_

このことはみんなに言わないで欲しい

jp_

特に、

jp_

たっつんには

ur_

……分かった

ur_

約束事する

jp_

うん、ありがとう

これでいいんだよね、

あとは、みんなに、

俺の過去を伝えるだけ、

………正直怖いけど、でも

俺はうりに言った

みんなの前ならいい……とな

だから、俺は約束を果たす

ur_

じゃぱさん

ur_

もうみんなのとこ戻るぞ

jp_

……うん

jp_

あ、みんな、と誰

ya_

ん?

tt_

mf_

……あ俺か

jp_

今更なんだけど、君も誰

hr_

え?

hr_

俺はひろ

mf_

俺はもふ

jp_

ほほう

jp_

てか魔族多いな、

ur_

今更!?

sv_

遅いな

dn_

だね

et_

でもいいんじゃないかな?

rn_

そうです!

tt_

そうやなw

ur_

で、じゃぱさん

ur_

みんなに言うことあるでしょ

tt_

言うこと?

na_

なんですか?

jp_

うり……が言ってた通りに俺の過去を言いなきゃ

俺のっ、

jp_

俺の過去を教えるよ

mf_

過去?

hr_

過去なにかあったの?

dn_

どうなの〜?

ya_

んー?

tt_

そんな質問攻めされても困るやろ

ur_

それはそう

jp_

まぁ、話すよ

俺は昔から

うり達………いや、うりとのあさんを助けた

それが原因なのか分からない

街中の人々は魔族を助けた、助けた、と

言いまくって

俺のことを殴ってた

その時は、たっつんが助けてくれ

そこから仲良くなった

その時までは……っね、?

でも、ある日魔族が俺たちの街を襲いにかかった

俺は怖かった

たっつんの姿も見えず俺は

大事な人を失ったと泣いていた

でも、人々は街を壊したのは黄色いのと俺の……

せいだっと、な、

jp_

ん?こんな所に子供が2人

jp_

どうしたの?

ur_

だ、、れ、

jp_

赤ちゃん……

jp_

君名前は?

ur_

…名前は、知らない、(ガタガタ

jp_

…そっか

jp_

なら、名前付けるよ

jp_

その子にも

ur_

えっ、本当に、?

jp_

うん(ニコ

jp_

君は"うり"

jp_

その子は"のあ"

ur_

うり……のあ……っ!

ur_

いい名前だね、!

jp_

ありがとう

jp_

これあげるよ

jp_

ご飯

ur_

ありがとう、!

jp_

ミルクはこのお金で

jp_

買ってね

ur_

…うん!

ur_

ありがとう!お兄ちゃん!

jp_

いいえ(ニコ

ur_

またね!

jp_

うん

jp_

またね

住民達

裏切り者

住民達

魔族を助けやがって

住民達

そんな子に育てた覚えはない!!!!

住民達

次会ったら、殺せ

住民達

この手で!!

jp_

……

数年後……

sv_

ここを攻めるんだよなー?

ya_

そうそう!

ur_

ならここからなら

no_

そうですて

mf_

頑張るかー

rn_

ですね!

住民達

誰だ……って!

住民達

魔族、!!!

et_

うげ、見つかった

dn_

最悪

hr_

死んでもらうしか

ur_

ひろくん頼んだ

ur_

他の人達行くよ

ya_

おけー

na_

はい!

jp_

……

住民達

働け!!(ボコッ

jp_

っ"…

住民達

チッ")

jp_

……

tt_

大丈夫か?

jp_

君…っは?

tt_

俺はたつや

tt_

たっつんって呼んでな!

jp_

…うんっ、!

なんやかんやで数年後

jp_

……たっつん、?

jp_

どこ、!

jp_

たっつんーー!!!

ya_

jp_

ひぃっ、

ya_

君まだ若いね

jp_

な、なんだよっ、!

no_

殺しても……いいんじゃない?

ur_

どうした?

jp_

……え、?

ur_

はっ、?

ur_

お兄ちゃん、?

jp_

うり、?

sv_

知り合い?

dn_

それなら殺せないけど

jp_

ねぇ、なんでこんなこと、

ur_

…別にいいだろ

ur_

俺の勝手なんだから

jp_

でも、!

ur_

うるさいっ!!

jp_

ビクッ)

ur_

…他の奴らを殺せ

ur_

全員

rn_

るな天才だから行ってきます!!

sv_

俺もー

no_

行ってきます!

ur_

じゃぁな

ur_

"お兄ちゃん"っ…

jp_

うり、、!

tt_

ここは、どこや

ur_

お前一人か?

tt_

お、おん、

ur_

名前は?

tt_

たつや、

tt_

たっつんって呼ばれとるっ、

ur_

へぇー、っ

ur_

なぁ、死にそうか?

tt_

……それは、そう、

ur_

なら魔族の血だ

ur_

飲んだら不死身

ur_

死にはしない

tt_

でも、じゃぱぱはっ、

ur_

…助けたけりゃな

tt_

……

tt_

なら、飲む

tt_

それでえぇよな、

ur_

うん

ur_

これでいい

ur_

行くぞ、たっつん

tt_

…あぁ、

jp_

………

住民達

お前のせいだ

住民達

お前らのせいだ!!!

jp_

違う……(ボソッ

住民達

…お前を勇者にさせる

jp_

…はっ、?

住民達

それならいいだろ

住民達

神にも言っとく

住民達

お前が魔族を殺さなけりゃ俺/私達が

住民達

お前を殺す……っとな

jp_

っ…

jp_

そんなの、

jp_

できっこない、

住民達

黙れ!

住民達

他の人々の命を捨てやがって

住民達

ふざけるな!!

jp_

……

jp_

すみません、

1回俺は死んだ

それで、またもや勇者となって

転生し、今に語る

jp_

ごめん、

jp_

たっつん

tt_

……大丈夫や

tt_

よう頑張ったな

jp_

うん、

na_

……

ya_

dn_

sv_

hr_

っ…

et_

rn_

………

mf_

でも、その街の人々は

mf_

俺たちを恐れていたってこと

no_

そうですね

no_

だから、僕は、

ur_

大丈夫だ、

ur_

じゃぱさん、すまん

ur_

俺たちがじゃぱさんの街を襲い

ur_

それでじゃぱさんは街の人々ってことか

ur_

ごめん、

ur_

俺たちが謝ることだ

jp_

え、いやいや、大丈夫だよ!

sv_

いや、俺たちが謝ること

na_

そうですよ

ya_

うんうん

jp_

…謝るの禁止にしよ

hr_

えっ、?

dn_

なんで?

rn_

るな達は偉いことを、!

jp_

俺謝れるの嫌いでは無いが

jp_

俺を助けてくれてるから……かなっ?(ニヒッ

tt_

…そうなんやな

tt_

すまんな

tt_

じゃぱぱ、

ur_

ごめん、じゃぱさん

jp_

いいってこと、!(ニコ

♡200

勇者は魔族と魔王に助けられた

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