廉
○○!どこだ!?
○○
廉くん!ここだよっ!
廉
体育倉庫…?
○○
そう!
廉
鍵借りてくるから、ちょっと待ってろ!
○○
分かった
真凛
…何廉くんに助け求めてんだよ。
○○
(っ?!この声は…)真凛ちゃん!?
真凛
あんたは廉くんを独り占めしたいの?!
○○
ち、違うよ!?
真凛
私から見たらそうなのよ!だからあんたが気に食わないの
○○
…
真凛
廉くんが好きなのは私なの!邪魔しないで!
○○
じ、邪魔なんかしてない!してるのはそっちでしょ!?
真凛
はぁ!?あんたが私の恋を邪魔してんだよ!
○○
してない…!
真凛
自覚ないのね…!ちょっと出てこい。
○○
(うわぁ〜、やっばい殺される)
○○
何
真凛
何じゃねーんだよ!(っ・д・)≡⊃)3゚)∵
真凛は○○のお腹・腕・足を中心に狙って殴った。
○○
(´;ω;`)ウッ…
○○
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
も、うやめ、てっ…!
も、うやめ、てっ…!
真凛
自業自得だろ。じゃあな
○○
…もう、帰ろう。
LINEにて
○○
廉くんごめん、先に帰るね
廉
えっ?出れたの?
○○
うん、なんとか出れたよ(笑)
○○
じゃあ…またね。
廉
えっ?ちょ、おい!
○○
これで良かったんだ。 もう学校辞めよ
廉
○○…
そして○○は学校に来なくなってしまった。






