これは実際に私が体験した 身の毛のよだつ不気味なお話です
幼い頃の時、アパートに引っ越した事がありました。 隣には兄妹がいました
毎朝私に挨拶をしてくれた。 でも、気になっていたことがあった
兄妹の名札の名前が隠されている ずーっとそのことを毎日のように考えていた
あれから一年後... 私は小学一年になった 私は兄妹に会えるのがとても楽しみだった
でも...いなかった。 お母さんに聞いてみたら
お母さん
何言ってるの?
そんな人たちいないわよ?
そんな人たちいないわよ?
作者
え...っ?
翌日兄妹が住んでいた所を見てみた たしかに兄妹はいた
作者
な〜んだ...ママの嘘つき!
でも...気づいてしまった... 服装と名札が1年前から変わっていないことに
作者
あ...あ...
私は車に轢かれそうになった またお母さんにその事を聞いてみたら
お母さん
まだその事考えてたの?
たしか...兄妹はたしかにいたけど...死んじゃったのよ...ここの道路で車に轢かれて...
たしか...兄妹はたしかにいたけど...死んじゃったのよ...ここの道路で車に轢かれて...
お母さん
まだ(作者)が生まれた頃かな...
兄妹
おいでよ...おいでよ...
先に行ってるから...待ってるから。
先に行ってるから...待ってるから。






