私は、鈴木夢花。高校1年生。 恋がしたいお年頃です。
夢花
うわ〜!
夢花
ここが新しい校舎かぁ〜!!
夢花
んふふ♡
なんか、ニヤニヤしちゃうなぁ〜
なんか、ニヤニヤしちゃうなぁ〜
夢花
楽しみだな〜!
夢花
でも、友達できるかな……
夢花
それは心配だな〜…
夢花
まぁ、ここで立ち止まってても何もないし、進みますか〜!
菜々
はぁ………。
ん?どうかしたのかな?あの子。 声掛けてみようかな?
私が見たのはメガネの地味な子。 でも、勉強が出来そうな雰囲気。
夢花
こ、こんにちは!
どうかしたんですか?
大丈夫ですか?
どうかしたんですか?
大丈夫ですか?
菜々
う、うん。大丈夫だよ…
気にしないで。
気にしないで。
本当に大丈夫かな? 心配だなぁ。
女子たち
キャー!!!!
カッコイイー!!
カッコイイー!!
夢花
ん?なんの騒ぎだ?
女子たちの黄色い歓声。 私はそこに向かうことにした。
女子たち
キャー!
優斗様ぁああー!!
優斗様ぁああー!!
優斗
うるせーよ。お前ら。
優斗
はやくどけろ。
女子たち
えー?
優斗
いいからどけろ!!
そこには、 優斗?っていう人の怒鳴り声が 響き渡っていた。
キーンコーンカーンコーン
夢花
あっ!やばい!急がなきゃ〜!
私が走り出した時。
ドンッッ!
優斗という人と方がぶつかってしまった!
ど、どうしよう…! ま、まず謝った方がいい…
優斗
気をつけろよ。
夢花
は、はいっ!
ご、ご、ごめんなさい!
注意不足でした!!
ご、ご、ごめんなさい!
注意不足でした!!
私はペコペコとお辞儀を繰り返した。 なぜって?怖そうだからだよぉ…💦
優斗
お辞儀すんな。遅れるぞ?
そう言うと、彼はその場を去っていった。
ああー!やばい! ぼーっとしてる場合じゃない! 急がなきゃ〜!!!
えーっと?1年1組…1年1組…と ここだ!
ガラガラガラ…
そこには、さっきの優斗君がいた。 私は、とっさに謝った。
夢花
さ、さっきは本当にごめんない!
優斗
あぁ、気にすんな。
夢花
は、はいっ!
いやぁ、緊張した〜! もうあの人とは一生喋りたくない… それぐらい、あの人はちょっと無理 かも…
美香
ねぇねぇ、アイツ優斗様と
喋ってなかった?
喋ってなかった?
花音
うんうん。喋ってた。
美香
あいつうっざ。
花音
それな〜!
美香
いつか絶対!
痛い目に合わせてやる!
痛い目に合わせてやる!
今回はここまでです! #2も作っているので、是非是非! 見てください!






