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注意 ・福岡×愛知のエロ(無理矢理)あり
犯人
福岡
犯人
福岡
愛知くんを犯して。
ー空気が凍った。
犯人
福岡
北海道
東京
大阪
宮城
愛知
広島
犯人
福岡
愛知
愛知は両手で自分の身体を抱くように縮こまり、ガタガタと震えだした。 ー1日目の記憶がフラッシュバックしたのだろう。
福岡
北海道
犯人
宮城
広島
目の前には震える愛知。
福岡が下した決断はー
福岡
「できない」 そう言おうとした瞬間、愛知の声で遮られた。
愛知
福岡
俯いていたはずの愛知が、頭を上げて福岡を真っ直ぐ見ていた。
愛知
大阪
愛知
福岡
「これまでライバルだった奴に、そんなことできるはずがない。」
そう思っていた福岡だったが、愛知の真っ直ぐな目を見て覚悟を決めた。
福岡
東京
犯人
宮城
大阪
北海道
広島
7人は、広い部屋に案内された。 大きいベッドが1つ。それ以外には何も無い殺風景な空間だった。
愛知
愛知はベッドの端に腰掛けた。 唇を噛み締め、覚悟を決めたように目を閉じた。
ー強気な言葉とは裏腹に、その身体は小刻みに震えていた。
福岡
愛知
福岡は愛知を抱きしめ、慈しむように口付けた。
愛知の身体は一瞬強張ったが、すぐに力を抜いた。 自然と愛知も、福岡の背中に手を回していた。
北海道
東京
大阪
愛知の目には、涙が溜まっていた。
福岡
愛知
バレバレの嘘だったが、誰も何も言わなかった。
福岡
愛知
福岡
2人はそのまましばらく動かなかった。
犯人
天井から大きなモニターが降りて来て、1日目の映像が映し出された。
愛知
大阪
犯人
福岡
愛知
愛知が叫んだ。耳を塞ぎ、うずくまる。
東京
宮城
広島
犯人
ドアの下部から、液体の入った小瓶が転がってきた。 ラベルには、『理性消失剤』と書かれていた。
福岡
愛知
北海道
東京
犯人
福岡
福岡は小瓶を手に取り、中身を一気に飲み干した。
喉を焼くような苦味が広がった後、視界がぐらりと歪んだ。
大阪
北海道
東京
犯人
数秒もたたないうちに、福岡の身体の奥から熱が込み上げてきた。 頭の中が溶けるようにぼやけ、理性が崩れていく。
愛知
福岡には、目の前の愛知の姿が違って見え始めた。
福岡
愛知
理性を手放した福岡は、容赦がなかった。 愛知をベッドに押し倒し、服を脱がせにかかった。
大阪
北海道
東京
宮城
広島
愛知
抵抗する愛知の声に力がない。 体格差もあり、振りほどけない。
愛知
福岡は愛知に乱暴にキスをし、身体を愛撫し始めた。
北海道
大阪
東京
北海道
宮城
広島
福岡は愛知の胸の突起を舐めながら、ズボンと下着を剥ぎ取った。
愛知
言葉とは裏腹に、愛知自身は反応していた。 本人もそれに気付き、顔を背けた。
愛知
東京
北海道
犯人
宮城
福岡は、愛知自身を口に含んだ。
愛知
愛知が背を仰け反らせた。声を抑えようと手の甲を口に当てようとするが、間に合わない。
愛知
ジュポッジュポッジュポッ
愛知
ビクビクと身体を震わせながら、愛知は達した。
愛知
愛知は、呆然とした顔で天井を見つめている。
犯人
愛知
大阪
東京
福岡は息を荒げながら、ズボンと下着を脱いだ。
愛知
犯人
宮城
広島
東京
北海道
福岡が、愛知に覆いかぶさり、愛知の後孔に自身を当てた。
福岡
愛知
愛知と目が合った。 ーとても、悲しい顔をしていた。
福岡
そこには、冷静になった自分が居た。 今なら……今なら引き返せる。
福岡
東京
ーしかし、薬の効果は絶大だった。
すぐに意識は飲み込まれ、愛知の後孔に自身を挿入した。
愛知
引き裂かれるような痛みに愛知は叫んだ。
愛知
宮城
広島
東京
大阪
福岡の腰が動くたび、愛知が苦悶の声を漏らす。
やがてその声に、別の色が混じり始めた。
愛知
福岡
愛知
福岡は愛知の中で果て、そのまま倒れ込んだ。
大阪
犯人
北海道
東京
宮城
覆面男が2人を回収しに来たが、5人が間に割って入った。
大阪
5人は2人の身体を清め、服を着せた。
広島
薬の量が多かったのか、福岡は意識を消失していた。
一方、愛知の目にも光は宿っていなかった。
東京
北海道
大阪
宮城
東京
広島
沈黙が重くのしかかった。
その時だった。
バァァン!!!
モニターに映った犯人の背後のドアが突然蹴破られ、何者かが突入してきた。
犯人
怒号と足音が一斉に雪崩込んだ。
特殊部隊がモニタールームを制圧し、犯人が取り抑えられた。
画面が激しく揺れた後、真っ黒になった。
〜to be continued〜