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効果音
効果音・説明・心の声
上と同じ
⚠ファンタジー書くの初めてなので下手です 半分kr愛され・半分rdkr、rdkrかなり強め
この世界には"魔法"が存在している。
火魔法や水魔法、雷や毒etc…
そんな色々な種類の魔法が存在する中、
1つだけ"いらない"とされている魔法があった…
その名も…"氷魔法"という
殺傷能力が低いし、それに加えて扱いにくい。
自分の魔法の属性のことを隠そうにも、
なんせ魔法の属性は右目の色で分かる。
例えば左目が茶色で、右目が赤の人なら、
その人はおそらく火属性の魔法が扱える
氷属性の魔法は"水色"
つまりだ、右目が水色の人がいたとしたら
その人は氷属性で確定だろう。
…とはいっても
魔法は何千、何万、何億以上とある
そう運悪く氷魔法を引く人はいないだろう…
父
そう言われた当時、俺はまだ"13歳"だった
父
…父が言った通り、自分は氷属性なのだ
そう分かった瞬間、母はヒステリックを起こし家を出た
父
父は酒に溺れ、罵声を浴びせるようになった
時には…暴力も
kr
そう返事し、その辺にあった"本"を1冊手に取り家を出た
走って、走って、とにかく走った
もう大分遠くへ来たため手に取った分厚い本を見てみる
kr
自分に不幸をもたらした"魔法"
「でもそれを上手く扱えたら?」
俺はすぐにその本を読み始めた
kr
試しにそこら辺にあった木の棒で試してみる
……棒に魔力を注いで…意識を合わせる…
そして対象のものに向かって唱える
kr
パキッ!
kr
石に向けて魔法を放ってみた
すると、石が凍った…
kr
まさかこんな早く成功すると思わなかった…
kr
おそらく"魔力切れ"だろう
kr
そう思った瞬間、俺は意識を手放した
???
kr
???
kr
kr
???
???
???
???
kr
kr
kr
kr
???
kr
???
kr
…たしか俺、魔力切れで疲れて寝て…
てか、ここどこだ?!
店長
kr
店長
店長
kr
店長
店長
店長
kr
店長
kr
店長
kr
…あんま思い出したくないな…
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
前髪で上半分目が隠れ、素性も知らないやつを…
kr
店長
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
kr
店長
kr
パタン…(扉閉)
…いい人だったな…がんばろ…
てかさっき久しぶりに夢をみたな…
ずっとあの少年の名前が分からない…
…こんな夢を見るなんて、
一目惚れでもしたんだろうか
kr
たしか…あの少年の右目は"赤"だった
kr
絶対に釣り合わないのに、夢見てしまう
kr
名前すら分からないのに恋なんて語るな
今の奇跡に甘えるな
kr
匿名
匿名
匿名
匿名
匿名
匿名
匿名