電車でそう遠くはない場所にあった。
しょうた
見つけた。
れんと
ここか、、ほんとに大丈夫か?
しょうた
あ、ああ。
しょうた
いくぞ。
喜楽屋店主
やぁ。いらっしゃい。
しょうた
ここは、、、き
喜楽屋店主
あぁ。そうさここが喜楽屋だよ。
喜楽屋店主
そして私が喜楽屋店主の
そう
そうと申します。
しょうた
まだ子供じゃないか…!
れんと
おい。しょうた。こんな子供だましには付き合ってられん。帰るぞ。
そう
まぁそう慌てるな。
そう
話くらい聞かせてよ
しょうた
ま、まぁ話くらいなら…
れんと
おい!翔太!
~~~~
そう
起きたら目が違い目になっていたと。
しょうた
あぁ。
そう
聞かせてくれてありがとう。
そう
突然だが君の家の中を見せてくれないか?
しょうた・れんと 「はぁ?!?!」
そう
すまないな。無理を言って。
しょうた
いいや。大丈夫だ。
しょうた
それよりお前時間は大丈夫なのか?
そう
俺に親はいない。平気だ。
しょうた
そ、そうか。すまない。
そう
そう硬っ苦しいのはよせ笑
りな
おにいちゃん!!!おかえり!!!
りな
あれ??この人は?
しょうた
あ、ああ、こいつはな。
そう
しょうたくんのお友達の弟のそうと申します
りな
凄いしっかりしてるー!
しょうた
そ、そうだな、笑
しょうたの母
あらいらっしゃい!
しょうたの母
ゆっくりしてってね
そう
ありがとうございます!
しょうた
とりあえず部屋に行こうか。
しょうた
で、何しに来たんだ?
そう
あ、言ってなかったな。俺は陰陽師の末裔だ。それで何か分かることがあるかもしれないと家に邪魔させてもらった
しょうた
ほう、?
しょうた
それで何かわかったのか?
そう
あぁ。分かったことがあるぞ。






