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スマイル
きりやん
Nakamu
きりやん
Nakamu
Broooork
きりやん
きんとき
きりやん
Nakamu
きんとき
シャークん
Broooork
きりやん
俺達はあの日から数年後に結婚した
最初は悪魔と天使だということでだいぶ色々と言われてしまったが
それでも諦めない俺達の姿が少しずつ認められ、積もりに積もって結婚式をあげられるほどには認められた
そして天使だ悪魔だという溝は消えつつある
ふと俺の隣を見るときんときがすごく幸せそうな笑顔で前を向いていた
その笑顔を見て俺はつられて頬を歪ませる
今、俺はすごく幸せだ
好きな人と好きな友人に囲まれて
こんなにも素敵な所で俺達は結婚式を挙げるのだから
こじんまりしててもいい、みんなが俺達のことを心から祝福してくれていて、みんなでこれからも遊べるならそれだけで
俺は彼といて幸せだと思えるんだから
でも俺はこんな時でもふと思う
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
これは天使が悪魔に恋し、そしてそんな天使が悪魔と結ばれるまでの物語
いつか見た空の下で
俺達は俺達の幸せを祈る
そしてあわよくば
君は天使のような人だと
ただひたすらに
心の中で、そう叫ぶ
君が天使ならよかった
𝐹𝑖𝑛.
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 外伝 「大好きな悪魔」
きんとき
シャークん
Broooork
スマイル
Nakamu
きんとき
きんとき
きんとき
ブーケは綺麗な空を舞ってその人の手に落ちる
自分の手に落ちたブーケを見てその人は驚きを隠せないような顔をした
Nakamu
Broooork
Broooork
Nakamu
Broooork
Broooork
Nakamu
ただ純粋にその場のノリで口から出てしまっただけだった
やばい。そう思った頃にはもう遅かった。Broooorkがどうして?という顔をして俺を見つめてくる
やばい…やらかした。そう思ったものの
彼が思ったよりも頬を赤めて俺を見るものだから、もしかしたら。とか俺にもきりやんのようにできるかもしれないと希望を抱いてしまった
Broooork
Nakamu
Nakamu
Nakamu
Broooork
Broooork
Nakamu
Broooork
Broooorkは顔を隠して恥ずかしい気持ちも一緒に隠そうとそっぽを向いた
数年前怖がっていた俺に今この状況を見せるとなんと言われるだろうか
考えても分かりやしないが1つ分かるのは
頑張ってくれよ
そう応援される気がしたんだ
シャークん
スマイル
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シャークん
シャークん
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