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20xx年、ある冬の日___
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1人の少年が、路地裏のゴミ山に倒れ込んだ。
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彼は天涯孤独の少年だった。
小さい頃から1人で生きてきて、そして今この瞬間に限界を迎えようとしていた。
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少年は息を吐き出して目を閉じる。
そしてそのまま動かなくなった。
数分後…
白髪でパーカーを着た男性がそこを通りかかり、倒れ込んで動かない少年を見つけた。
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男性は肩を押して少年の顔を見る。
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男性はうきうきした様子で少年を抱き上げた。
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数分後。
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少年は目を覚ました。
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ゴミ山に倒れ込んだはずなのに室内の柔らかい布団の上にいる自分に少年は驚いた。
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ぐちゅ、という音と共に少年の中を微かな快感が通った。
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少年はそこで自分の手足が拘束されていること、下半身の服が無くなっていること、何かが挿入されていることに気がついた。
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ギシッ
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少年は拘束から逃れようとしたが、自分の中にあるものが擦れるせいでそれ以上動くことができなかった。
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ズチュ…♡
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少年のナカのものがさらに深く入ってくる。
少年は力無く首を上げて自分の中に挿入っているものを見た。
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蛸によく似た何かの触手、だった。
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少年は恐怖で両手両足の自分を拘束している触手を引っ張った。
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その時だった。
ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡
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触手が突然激しく動き出した。
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触手にナカを擦られるたびに全身が大きく揺らされて喘ぎ声が漏れ出る。
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ゾリ♡ゾリ♡
触手が内側の壁に、舐めるようにしつこく触手を押し付けた。
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…トン♡トン♡トン♡
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触手は少年の前立腺を刺激した。
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トントントントントントントントン♡♡♡♡♡♡
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ドピュッ
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少年のモノの先端から精子が溢れ出た。
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少年の身体は小さくびくつき痙攣していた。
それきり触手は動きを止めてしまった。
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少年は涙目で頬を赤らめながら、力無く腰を振った。
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しかし触手はやはり動かなかった。
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そうこう試しているうちに、
ガチャッ
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部屋の扉が開いた。
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男性は少年のベッドの上に座った。
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クチュ♡
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男性は少年のモノを扱き始めた。
チュコチュコチュコチュコチュコチュコ♡♡♡♡
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カリカリカリカリカリカリッッッッ♡♡♡♡
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少年は「めお」が自分を指す言葉だとなんとなく分かっていた。
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シコシコシコシコッッッッ♡♡♡♡♡♡
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ビュルルルッッ♡♡♡
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男性は快感で震える少年の頭を撫でた。
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男性はめおを取り残して部屋から出ていった。
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第1話 おわり
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