テラーノベル
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コメント
2件
うわ…この話、胸がぎゅってなったよ😢 月影くんの「ばぁちゃん…やだよ」っていう言葉が、すごくリアルで、読みながら自分も泣きそうになった。認知症の祖母にどう接していいかわからなくて、逃げてた自分を責める気持ち、すごくわかる気がする。会いに行くのが怖いけど、行かないと後悔する…ってジレンマ、重すぎて苦しい。 最後の「ごめんね、ばぁば」が、全部の気持ちを込めてるみたいで、じんわりきたよ。 ネルくん、こんなに繊細な心情を描けるの、本当にすごいです。大事に読ませてもらいました🖤
月影
祖母が長くないらしい
後1週間生きられるか程度らしい
老衰間近らしい
会いに行かないとなのに怖い
月影
もうボケが酷かった
来てもない物を来たと言う
見えてないものが見えたと言う
時間感覚も壊れていた
月影
月影
月影
月影
月影
壊れてしまいそうだった
人に迷惑を掛けて人の関係を壊そうとして
意識してないとはいえ
してはいけないこと
月影
月影
月影
昔の事を思い出す
怒られている時助けてくれた
いっぱい話してくれた
遊んでくれた
ご飯食べさせてくれた
月影
月影
月影
なのに僕は、
体が動かなくなるからって怒ってばっかでまともに手伝わないで
助けを求められても無視して
月影
月影
月影
月影
月影
じぃさんはもういない20年以上お空にいる
月影
月影
月影
そう思うしかなかった
そう思わないと耐えられなかったから
ごめんね、ばぁば