テラーノベル
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白雪.。o○
注意 nmmn 青桃
朝6時
目覚めが悪いのはきっと昨日のせいだろう
昨日は恐ろしい体験をしそのまま倒れこむようにご飯も食べず寝たのだ
青
大きなため息を漏らす
もしまたあの電車に乗っていたら
きっと気まずいだろうな
本人に聞くべきか否か迷っている末準備をする時間が迫り急いで支度をする
いつも通り行く気にもならず重い足を動かす
青
とだけ言い家をあとにした
いつも通り7時半
相変わらず人が少ない電車に乗りいつもの席に座ろうとする
とその時
桃
腰を抜かしそうになりながらもなんとか意識を保つ
青
桃
桃
なにもためらわず聞きたいことを聞く
青
桃
桃
桃
桃
思ってもいない答えだった
まさか知らずに下ろしてくれたのだ
その考え方を捨てて一方的にヤバい人だと思い込みすぎた
ただの優しさだったのに申し訳ない
青
青
桃
青
どんな状況でもこの人の笑顔には心を撃ち抜かれる
桃
青
桃
青
桃
桃
青
桃
そんな他愛のない話をしていた
青
桃
桃
桃
桃
桃
青
青
桃
青
桃
桃
青
桃
桃
青
青
次の駅で自分も降りる
優雅な朝になって心地がよかったのか心は随分と高まっていた
桃
桃
桃
桃
またはなそな!
桃
俺は好きな人にはまっすぐに生きている
もう好きな人を手放したくないから…もうあんな思いは…
桃
ずっと計画してきた惚れ薬を徐々にまろの体にいれて好きになってもらう
きっとうまく行って
監禁して
たくさんいろんな事をしてもらう
他の女や男には取られたくない
自分だけのまろでいてほしいから
まろが帰りの電車に乗るまでぶらぶら一人町を散歩していた
特に楽しいこともなかったけど今日この日のために作戦を考えてきたから
楽しみだなぁ…
桃
青
気がつくと愛しの貴方が電車にのりこんでくる
そして目が合い目の前まで来てくれる
俺はどこまで幸せ者なんだろう
青
桃
青
笑っているけど少し疲れているようにも見える
桃
青
驚いたような顔をするまろ
桃
青
青
青
桃
青
桃
桃
青
青
青
桃
内心イライラとゆうよりも殺してやろうと言う気持ちを押さえて
平然を装う
桃
桃
桃
青
青
桃
青
桃
桃
青
青
桃
嘘じゃないよ本気だよ
まろを他の人に見せたくなんてないし、渡したくない
話してほしくもない
まろは俺のものだし俺だけ見てればいいんだよ
だから嘘なんかじゃない
桃
青
冗談だと思ってるんだろうなぁ…
本気なんだけどな
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
青
桃
桃
桃
青
そう言い降りていくまろの背中を見ながらカメラを開きシャッターを押す
まろの姿が見えなくなってからスマホを開き
まろの学校の明日の予定表を見ながら家の最寄りに着くまで気長に待つ
先ほど渡したあの飴に少しの惚れ薬が入っていることはまろは知らない
徐々に徐々に好きになってもらう
それが俺のやり方
いつかきっと堕としてみせるからね♡
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
コメント
6件
初コメ失礼しますっ!!✨ あの、天才すぎませんか??? 題名の時点でめちゃくちゃいいですよねっ!?🙈💖 内容も倍の倍の倍くらい良くて、、もう好きです( 次回楽しみにしてます!!🙌🏻
ふへっ、いや所々ヤンデレ出てる🍣さん最高👍 更新ありがとうございます!