テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️注意⚠️ 下手 御本人様には関係ありません 地雷 口調迷子 本編では名前伏せてないです 年齢操作 shkさん口悪め
放課後の図書室。普段は静まり返っているはずのその場所は
「最難関の防衛クエスト」の会場と化していた。
shk
shk
shk
鋭いツッコミが、誰もいない図書室に響く。
テーブルを囲んでいるのは、学校最凶と恐れられる5人。
だが、彼らの今の標的は教科書ではなくシャークん自身だった。
br
ぶるーくが頬杖をつきながらシャークんの顔をじっと見つめる。
shk
shk
nk
shk
思わず身を乗り出したシャークんの隙を、きんときは逃さなかった。
ガシッと後ろから肩を抱き寄せられ、耳元で低く笑われる。
kn
kn
shk
シャークんが赤くなって暴れると、隣に座っていたスマイルが、テーブルの下でシャークんの膝を指先でなぞった。
sm
shk
shk
混乱するシャークんに、追い打ちをかけるようにきりやんが反対側から抱きついてくる。
kr
shk
kr
shk
シャークんは怒鳴り散らし、腕を振り払って彼らを突き放す。
あいつらはいつもそうだ。真面目に教えようとする自分を馬鹿にするように
わざと距離を詰めて、いじわるをして、自分のペースをぐちゃぐちゃにかき乱す。
本当に最悪だ。こいつらといると、ろくなことがない、、
心の中ではそう悪態をつく。 けれど、ふと一瞬。
彼らの手が触れた場所が、熱い。
なかむが笑いかけてきた時の、妙に大人びた表情が脳裏に焼き付いて離れない。
騒がしくて、うっとうしくて、大嫌いなはずなのに。
彼らがいなくなった後の静かな図書室を想像すると、胸の奥がほんの少しだけ、穴が空いたように寒くなる気がした。
shk
shk
shk
照れ隠しの毒舌を、さらに加速させるシャークん。
そんな彼を見て、5人は顔を見合わせて楽しげに笑った。
nk
なかむの小さな呟きは、シャークんの耳には届かなかった。
週末
ようやく手に入れた「限定新作ゲーム」をプレイするため、万全の態勢を整えていた。
スマホは通知オフ。コーラとポテチは完備。あとは画面に没頭するだけ
ピンポーン
shk
ピンポンピンポンピンポン!!
shk
あまりにしつこいチャイムの音に、シャークんはキレ気味にドアを開けた。
そこには、見覚えのある「害悪」たちの姿があった。
nk
shk
nk
なかむを先頭に、シャークんの部屋着をまじまじと見つめながら
断りもなく家の中に雪崩れ込んでくる。
kr
shk
br
br
shk
シャークんの怒号も虚しく、5人はあっという間に彼の「聖域」である自室を占拠した。
ベッドに寝転ぶなかむ、本棚のゲームソフトを物色するぶるーく、プロゲーマー仕様のチェアに勝手に座るきんとき
そして部屋の隅でじっとシャークんのパジャマを見つめているスマイル
shk
kn
kn
きんときが、シャークんの好物を机に置く。
ぶっきらぼうだが、自分の好みを把握されていることに、シャークんは一瞬言葉を詰まらせた。
shk
渋々、勉強会が始まった。 狭い部屋に、体格のいい男が5人。
物理的な距離は、図書室の比ではない。
shk
nk
shk
教えながら、シャークんは自分の肩に、誰かの体温が常に触れていることに気づく。
右隣のなかむが距離を詰め、左からはきりやんが覗き込み
背後からはきんときが、まるで囲い込むように教科書を覗いている。
ふと、スマイルと目が合った。
勉強道具を広げることもせず
ただ、忙しなく毒舌を吐きながらペンを動かすシャークんの手元を
熱を孕んだ瞳で見つめていた。
shk
sm
shk
シャークんの顔が、一瞬で爆発したように赤くなる。
shk
大声を上げるシャークんだが、その心臓は自分でも驚くほど激しく鼓動していた。
怒りのせいか、それとも――
nk
shk
騒がしい、最悪な週末。
でも、彼らが帰ったあと、一人になった部屋があまりにも広すぎて、静かすぎて、、
なぜか手につかなくなったゲームのコントローラーを握りしめた
shk
主
主
主
主
主
主
主
108タップお疲れ様です!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡15
コメント
2件
shkかわいいッ…最高すぎます👍️ 自分的には増えたら嬉しいです…!!