TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

登校中

アメリカ

〜!

日本

〜〜〜w!

アメリカ

じゃあ、俺は別の教室だから。
あとでなー!

日本

わかりました。

アメリカにそう返事を返し、 教室に足を踏み入れ、挨拶をする

日本

ぉ、……
おはようございます。

人影が近ずいて来る、 その人物には見覚えがあった。 いや…………。 見覚えがあるという程じゃない。

…虐めの主犯だったのだからだ。

モブ

日本君、私の事虐めておいてよく教室入れるね。

私は硬直した、 何故ならモブが泣き前をした時に 私の方にクラスの注目が集まったからだ。

日本

ぁ……いや。
違っ!?

モブ

違くないもん……っ!
私の事虐めた証拠もあるんだよ!?
(制服の長袖をめくり、痣を見せる)

勿論、そんな事した覚えは無い。

モブ2

モブ子(仮名)泣かせてんじゃねぇよ。

モブ3

ほんと、モブ子ちゃん虐めるとかサイテー。

日本

ぁ…だから私じゃn……

モブ

日本君の嘘つき……

モブ2

モブ子、大丈夫か?

モブ3

モブ子ちゃんにこれ以上近づかないで!!

日本

……っ。
すみま…せん………。

それを教室の端から眺めていた国がいた。

イギリス

……愚かですね。

イギリス(英国)である。 そう、イギリスだけは真実を知っているのである。 だが、自分がターゲットになるのが嫌だからという理由で見て見ぬふりをしているのである。

モブ子は日本が自分の隣を通ろうとしていくのを止めて、小声で一言。

モブ

お前、今日の放課後校舎裏来い。

日本

っ……ひぁ、
はい…、分かりました。

イギリス

……

昼休み

日本

……今日も1人ですね。

アメリカ

HeyJAPAN!
一緒に食おうぜ!

日本

分かりました。

アメリカ

……?

日本

どうしました、?

アメリカ

なぁ日本、朝と比べて顔色悪くねぇか?

日本

っへ?
いや……そんな事ないですよ。

アメリカ

……そうか。

いい所で切ってしまって申し訳ない。
次は放課後からだ。
イギリス……
出るかなぁ。

イギリス

出してください

えー、物語をどうするかにもよるよなぁ。

40タップお疲れ様です!

次回もお楽しみに!

イギリス

次回は私が出ます!

勝手に決めんな。

日本さんは虐められているようです。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚