登校中
アメリカ
〜!
日本
〜〜〜w!
アメリカ
じゃあ、俺は別の教室だから。
あとでなー!
あとでなー!
日本
わかりました。
アメリカにそう返事を返し、 教室に足を踏み入れ、挨拶をする
日本
ぉ、……
おはようございます。
おはようございます。
人影が近ずいて来る、 その人物には見覚えがあった。 いや…………。 見覚えがあるという程じゃない。
…虐めの主犯だったのだからだ。
モブ
日本君、私の事虐めておいてよく教室入れるね。
私は硬直した、 何故ならモブが泣き前をした時に 私の方にクラスの注目が集まったからだ。
日本
ぁ……いや。
違っ!?
違っ!?
モブ
違くないもん……っ!
私の事虐めた証拠もあるんだよ!?
(制服の長袖をめくり、痣を見せる)
私の事虐めた証拠もあるんだよ!?
(制服の長袖をめくり、痣を見せる)
勿論、そんな事した覚えは無い。
モブ2
モブ子(仮名)泣かせてんじゃねぇよ。
モブ3
ほんと、モブ子ちゃん虐めるとかサイテー。
日本
ぁ…だから私じゃn……
モブ
日本君の嘘つき……
モブ2
モブ子、大丈夫か?
モブ3
モブ子ちゃんにこれ以上近づかないで!!
日本
……っ。
すみま…せん………。
すみま…せん………。
それを教室の端から眺めていた国がいた。
イギリス
……愚かですね。
イギリス(英国)である。 そう、イギリスだけは真実を知っているのである。 だが、自分がターゲットになるのが嫌だからという理由で見て見ぬふりをしているのである。
モブ子は日本が自分の隣を通ろうとしていくのを止めて、小声で一言。
モブ
お前、今日の放課後校舎裏来い。
日本
っ……ひぁ、
はい…、分かりました。
はい…、分かりました。
イギリス
……
昼休み
日本
……今日も1人ですね。
アメリカ
HeyJAPAN!
一緒に食おうぜ!
一緒に食おうぜ!
日本
分かりました。
アメリカ
……?
日本
どうしました、?
アメリカ
なぁ日本、朝と比べて顔色悪くねぇか?
日本
っへ?
いや……そんな事ないですよ。
いや……そんな事ないですよ。
アメリカ
……そうか。
主
いい所で切ってしまって申し訳ない。
次は放課後からだ。
イギリス……
出るかなぁ。
次は放課後からだ。
イギリス……
出るかなぁ。
イギリス
出してください
主
えー、物語をどうするかにもよるよなぁ。
主
40タップお疲れ様です!
主
次回もお楽しみに!
イギリス
次回は私が出ます!
主
勝手に決めんな。






