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Uの師匠

んん、、、

Uの師匠

君達は、、

B(ビィ)

先に自分から名乗るのが常識なんじゃないか?

U(ユー)

師匠!

B(ビィ)

んお

B(ビィ)

Uの知り合いなんだよな

ゆみ

ほんとに起きてた

メル

(この方どこかで、、)

T(ティー)

では他の患者さんを見てくるので!

A(エイ)

俺は色々聞き込みしてくる

V(ブイ)

俺も、少し、情報、さがす

メル

僕も図書館へ行きますね

R(アール)

私はちょいと農場の方に〜

ゆみ

みんな行っちゃった

B(ビィ)

それで?名前は?

B(ビィ)

俺はBだ

Uの師匠

すまないね

Uの師匠

僕の名前は教えることが出来ないんだ

B(ビィ)

んー

B(ビィ)

Uちょっとあっちに

U(ユー)

う、うん

ゆみ

珍しく真剣な顔してたなぁ、

Uの師匠

君はゆみちゃん、だね?

ゆみ

はっはいっ

ゆみ

Uとには色々お世話になって、

Uの師匠

はは

Uの師匠

それはこっちのセリフさ

ゆみ

師匠さんはいつからあの森に?

Uの師匠

僕はUが小さい頃からあの森にいる

Uの師匠

いつの間にか半人が増えてて驚いたよ

ゆみ

知らなかったんだ、

Uの師匠

僕は昔から体が弱くてね

Uの師匠

Uの師匠

でも半人の病院で助かったさ

Uの師匠

どうもありがとう

ゆみ

人間の病院じゃだめなの?

Uの師匠

色々あってね

ゆみ

お、おぉ

ゆみ

(今まで見てきた人間と何か違うような、)

ゆみ

あれっ

ゆみ

いつの間にかメルくんがいない

Uの師匠

メルくん?

Uの師匠

あの白髪で梟のような男の子かい?

ゆみ

そうそう

Uの師匠

その子ならさっき慌てて外に出てきったけど

ゆみ

何か用事でもあったのかなー?

B(ビィ)

そんで?

B(ビィ)

あの人間と知り合いなんだろ?

U(ユー)

ま、まぁね

B(ビィ)

話な

U(ユー)

はぁ、、

U(ユー)

あの人は私の師匠

B(ビィ)

師匠?

U(ユー)

U(ユー)

ゆみには話したんだけどね

B(ビィ)

はー

B(ビィ)

これからどうすっかなー

U(ユー)

、、、、、、、、

メル

び、Bさん!

B(ビィ)

んお

B(ビィ)

なんだそんなに焦って

メル

実はちょっと気になったことがありまして、、

B(ビィ)

ん?

数分後

メル

なので

メル

この村にいつか人間が押し寄せて来るかも、、と、

B(ビィ)

なるほどな

B(ビィ)

わかった

B(ビィ)

ちょっと何とかしてみるか

メル

僕ももっと調べてみます

U(ユー)

(私のせいで)

ゆみ

おーい

ゆみ

あここにいた

ゆみ

あの人がUのこと呼んでるよー

U(ユー)

わ、わかった

U(ユー)

今行くよ

B(ビィ)

あーそうだスフレちゃん

ゆみ

んー?

B(ビィ)

ちょいと図書館の方に行くか

ゆみ

りょうかい

メル

僕は人間の町にまた行ってきますね

B(ビィ)

えーと

B(ビィ)

あぁこれだこれだ

ゆみ

この本は?

ゆみ

幻の島?

B(ビィ)

あぁ

B(ビィ)

半人だけが暮らす島なんだ

ゆみ

すごいなぁ

ゆみ

そんな島があるんだ

B(ビィ)

この島は実際に存在するのさ

ゆみ

えっ幻じゃないの?

B(ビィ)

あぁ

B(ビィ)

そろそろここの村に住んでる半人のみんなごと

B(ビィ)

その島に行く予定なんだが

B(ビィ)

なかなかね

ゆみ

この村って人間の町から受け入れられてるんだよね

B(ビィ)

元々はここまで発展させる予定無かったんだが

ゆみ

移動しずらくなっちゃったんだ

B(ビィ)

B(ビィ)

まぁそうだなー

B(ビィ)

場所は正確にはわからん

ゆみ

わからないんだ

ゆみ

幻だもんね

B(ビィ)

そゆことー

B(ビィ)

(ゆみに教えてメルにバラしたらとんでもねぇからな)

ゆみ

なんか疲れたなぁ

B(ビィ)

あーそうか

B(ビィ)

さっきなんか凄かったよな

ゆみ

そうかな

B(ビィ)

あのUと互角に戦えてたから

ゆみ

いやぁあの時は必死で

B(ビィ)

(必死か)

B(ビィ)

まぁいいわ

ゆみ

う、うん

B(ビィ)

とりあえず今日は休め

ゆみ

わかったー

コンコン

ゆみ

Vー?

V(ブイ)

あ、ゆみ

V(ブイ)

おつかれ、さま

ゆみ

ありがとう

ゆみ

私が出した力って

V(ブイ)

俺も、わから、ない

ゆみ

だよね

ゆみ

ゆみ

そういえばVとTっていつ知り合ったの?

V(ブイ)

昔から

V(ブイ)

幼なじみ

ゆみ

幼なじみなんだ

V(ブイ)

T、優しい

ゆみ

病院で一生懸命だもんね

V(ブイ)

V(ブイ)

Tは、昔、妹がいた

ゆみ

妹?

V(ブイ)

妹、人間に、殺された

V(ブイ)

T、人間、嫌い

ゆみ

えっ

ゆみ

じゃあ病院に運ばれた人間は

V(ブイ)

でも、T、人間、助けた

ゆみ

なんで助けたんだろ、

V(ブイ)

わからない

ゆみ

Tの過去、もっと聞かせてもらえない?

V(ブイ)

V(ブイ)

いいよ

T(ティー)

あそこに妹がいるはずです

B(ビィ)

あー

B(ビィ)

思ったより厳重な研究所だな

U(ユー)

どうする?

U(ユー)

ほかの半人も捕まってると思うよ

A(エイ)

だよな

A(エイ)

助けないわけないから

V(ブイ)

うん

R(アール)

ここら辺に結界を張っとくよ〜

B(ビィ)

頼んだ

T(ティー)

僕の妹も短めの髪で

T(ティー)

うさぎの耳で桃色の髪です

B(ビィ)

りょ

B(ビィ)

まずTの妹最優先だな

Tの妹

大丈夫!

Tの妹

今日お兄ちゃんが助けてくれるの!

???

ほ、ほんとに?

Tの妹

ほんとほんとっ!

???

ここから出れる?

Tの妹

もちろんっ!

Tの妹

早くここから出て幸せに暮らそっ

???

うっうん!

研究所が騒がしくなる

Tの妹

あっもしかしてお兄ちゃんが来てくれたのかな

???

ほんとにっ!?

Tの妹

うんっ

他の半人達

みんなで力を合わせて脱出しよう!

???

(こんな生活はおさらば)

???

(あの男の子にも会いに行かなきゃ)

Tの妹

!!!

Tの妹

みんな走るよ!

研究員

まて!逃げるな!

B(ビィ)

おーっと

B(ビィ)

こいつらは解放してもらうぞ

???

(だっだれ!?)

U(ユー)

早く出口に

他の半人達

ありがとう!

研究員

くっ

B(ビィ)

これだから人間は嫌いだ

出口

???

はぁっはぁっ

Tの妹

も、もう少しだよ!

???

他の子達はっ?

Tの妹

もうみんな出たみたい!

???

よっよかった

バンッ

Tの妹

うがっ

???

!?!?

研究員

よし

研究員

もう1匹も確保しろ!

Tの妹

に、、げ、、、

???

そっそんな

???

(友達なのに)

A(エイ)

くそっ

A(エイ)

こいつはもうダメだ

???

!!!!

タッタッタッタッ

B(ビィ)

これで全員かー?

A(エイ)

いや、1人撃たれた

A(エイ)

そんでもう1人は外に逃げてったぞ

U(ユー)

そっちの方向って人間の村なんじゃ

B(ビィ)

ちっ

B(ビィ)

早くこいつ抱えていくぞ!

A(エイ)

外に行ったあの子は?

U(ユー)

もう無理かも

U(ユー)

あそこまで追いかけれない

B(ビィ)

しょうがねぇ

B(ビィ)

いくぞっ

ゆみ

それでその撃たれちゃった子は、?

V(ブイ)

、、、、、

V(ブイ)

助からな、かった

ゆみ

そ、そっか、

V(ブイ)

だから、Tは、医者に

ゆみ

そうだったんだね

ゆみ

あの人間も妹みたいに死んで欲しくなかったのかな

V(ブイ)

多分、、ね、

ゆみ

Vはその頃から未来が見えたの?

V(ブイ)

、、、、いや、

V(ブイ)

俺も、よく、わからない

ゆみ

そうなんだ

ゆみ

(みんな色々苦労してるんだな)

U(ユー)

ちょっといいかな

ゆみ

わっゆっU

ゆみ

ど、どうしたの?

U(ユー)

さっきは、、、ごめんね

ゆみ

!!!!!

ゆみ

わっ私こそUが辛いのに

ゆみ

ご、ごめんなさい

U(ユー)

いいの

U(ユー)

U(ユー)

私、村を出ようと思う

ゆみ

なっなんで?

U(ユー)

師匠と一緒に旅に出たいんだ

U(ユー)

もっと魔法を勉強したいからね

ゆみ

この村じゃだめなの?

U(ユー)

まぁ、、ね

U(ユー)

情報に限りもあるし

U(ユー)

ここじゃ師匠も暮らせないしね

ゆみ

そ、そっか、

U(ユー)

でも、死ぬわけじゃないから

U(ユー)

安心して

ゆみ

!!!!!!

U(ユー)

またどこかで会えるよ

ゆみ

やっ約束ね!

ゆみ

絶対絶対!

U(ユー)

ふふっ約束する

部屋の外

B(ビィ)

、、、ちっ

B(ビィ)

お前も、、、裏切るのかよ、!

幻の島-記憶の炎とゆみの過去 前編-

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