この物語は 帝光中学キセキの世代の時代から始まる 赤司征十郎の愛した女の話
白月 麗
こんにちは~
白月 麗
自己紹介しますね!
名前 白月 麗 シラツキ レイ
身長169cm
体重 秘密です^^*
誕生日 二月十日
星座 うお座
座右の銘 一言芳恩
名前 白月 麗 シラツキ レイ
身長169cm
体重 秘密です^^*
誕生日 二月十日
星座 うお座
座右の銘 一言芳恩
白月 麗
ですね
白月 麗
主からはしのぶさんのような性格と言われます
白月 麗
元陸上部です
白月 麗
では本編へ
青峰大輝
しっかし珍しいよなー
青峰大輝
赤司が一緒にテツの家行くとか
黒子テツヤ
ですね
青峰大輝
てかおまえどこまで来んだ?
黒子テツヤ
もう少し行きます
赤司征十郎
見送りありがとう黒子
黒子テツヤ
いえ
黄瀬涼太
黒子っちの家割と普通だったッスね~
黒子テツヤ
うるさいです
紫原敦
みどちんお菓子いるー?
緑間真太郎
いらないのだよ
緑間真太郎
というかいつまで食べているのだよ
紫原敦
ずっと〜
黒子テツヤ
あ、この辺で
赤司征十郎
あぁ ありがとう でh
白月 麗
わぁぁあ!
白月 麗
黒!そこどいてください〜・゚・(。>д<。)・゚・
黒子テツヤ
え?
ダダダダダダ ダンッ
キセキの世代
!?
黒子の真上に跳んだ 壁を蹴って切り返した
白月 麗
おっとと
白月 麗
大丈夫ですか?黒
黒子テツヤ
麗 さすがに今のは危ないです
白月 麗
すみません~💦
キセキの世代
( ꒪꒫꒪)ポカン
白月 麗
おや?黒のお友達ですか?こんにちは~
黄瀬涼太
え?!いやいやツッコミどころが多すぎっすよ!
白月 麗
?
青峰大輝
お前...よくあんなに跳べたな
白月 麗
あぁいえたまたまですよ
ナンパ
おーい待ってよー
白月 麗
あぁ来てしまいました
黒子テツヤ
まだですか
白月 麗
そうです
赤司征十郎
?彼は?(ナンパ
白月 麗
あぁナンパですよぉ逃げてたんですけど
黄瀬涼太
えぇ!女の子一人で危ないじゃないっすか!
白月 麗
あぁいえいえ大丈夫ですよ
緑間真太郎
流石に危ないのだよ
黒子テツヤ
あ 来ましたよ
ナンパ
やっと追いついた(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
白月 麗
( ๑´࿀`๑)=3仕方ないですねぇ
黒子テツヤ
あのタイプだと逃げても無理なんじゃ無いですか?
白月 麗
そうなんです現に1キロほど走ったんですけど
青峰大輝
1キロ?!全速力で!?
白月 麗
はい
紫原敦
えぇ怖ァ
白月 麗
ハアトコトコ
青峰大輝
あ!おい!
ナンパの方へ向かう
黄瀬涼太
危ないッスよ!!!!
黒子テツヤ
大丈夫です彼女なら
白月 麗
バンッ
キセキの世代
……え?
ナンパの顔面を殴った
ナンパ
_(:3ゝ∠)_
白月 麗
ふぅ
赤司征十郎
……ところでいま君からも黒子からも死角の
赤司征十郎
所から叫んでいたが何故黒子が居ると分かったんだ?
白月 麗
あぁ音ですよ
赤司征十郎
音?
白月 麗
はい!黒の音がしました!
赤司征十郎
! 彼の音?
白月 麗
はい!
黒子テツヤ
彼女は異常な程に耳がいいんです
紫原敦
でもそれは聞こえすぎじゃない?
青峰大輝
こいつ気絶してんぞ
黄瀬涼太
やばー笑
緑間真太郎
そんな事有り得るのか?
黒子テツヤ
はい 僕たちの観察眼のようなものです
白月 麗
ふふっ
白月 麗
皆さんカラフルですね〜
黒子テツヤ
麗もですよ
白月 麗
確かに!笑
赤司征十郎
(そんな事が有り得るのか?
白月 麗
あ!そうだ私バスケ部のマネージャーに
白月 麗
なろうと思っているんです!
緑間真太郎
?何故今なんだ?2年の夏だぞ
白月 麗
それは
黒子テツヤ
何でですか!
黒子テツヤ
だって君は...君は
眉を下げる
黒子テツヤ
!……
白月 麗
ふふっまぁ何でも良いのです!
白月 麗
私次の大会で最後にするんです
赤司征十郎
何か理由があるのかい?
白月 麗
...ふふっ秘密です!
紫原敦
( 'ч' )ムシャムシャ
緑間真太郎
……(黒子が変だ
青峰大輝
でも何でバスケなんだ?
白月 麗
バスケのマネージャーなら
白月 麗
球技音痴な私でも才能を生かせると思って
黄瀬涼太
才能?
白月 麗
はい!
赤司征十郎
その 才能とは耳の事かい?
白月 麗
はい!
緑間真太郎
?耳?どうやってバスケに?
赤司征十郎
あぁそれは気になる
白月 麗
それは...
プルルルプルルル
キセキの世代
!!!
白月 麗
あ、ごめんなさい私です
白月 麗
はい、はいあ!すみません!今行きます!
白月 麗
すいません今バイトに向かう途中だったんですよ
白月 麗
では
白月 麗
あ!さっきの質問は黒に聞いてください!
白月 麗
では!
ダダダダダダ
青峰大輝
はや!
青峰大輝
幾ら陸上部でも早すぎねーか?
赤司征十郎
黒子あの才能はどう使えるんだ?
黒子テツヤ
……ここではあれです何処か入りませんか






