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⚠️ご注意⚠️ ・人名を使っております ・↑人名が書かれてないキャラは私が勝手に人名生成してます ・本作にはシリアス展開が含まれます ・微妙BL要素があります ・キャラ崩壊というより、原作のヘタリアとは違う世界観なのでキャラが少し違います。
ナレーター的なの
アルフレッド・フランシスの心の声
効果音など。
↓↓主要キャラの紹介↓↓
アルフレッド
フランシス
一通りはこの 二人が主要で物語が進みます。
連載系は🐢並の主が 諦めかけですが頑張ります。
とりあえず上の注意事項のどれかが嫌な方は回れ右です。
それでは、始まり始まり。
薄暗い森の中、 風だけが木々を揺らしていた。
焚き火の火が風で少し揺らいだ。 その前で二人は並んで座っていた。
フランシス
アルフレッド
フランシス
アルフレッドを心配しながら、 フランシスは枝を焚き火にくべた。
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
その後、少しの間だけ二人には沈黙が続いた。
だが、アルフレッドがぽつりと呟いた。
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
フランシス
そう嘲笑ったフランシス。 だがその言葉は妙に冷たかった。
アルフレッド
フランシスの言う通りでもある アルフレッドは少し納得していたと同時にまた視線を下に向けた。
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
その言葉を聞いたフランシスは 体が硬直してしまっていた。
フランシスは無言を貫いていたが、 少し遅れて震えた声で返事をした。
フランシス
アルフレッド
フランシス
そんなことを聞いたアルフレッドは ぷっと、少しだけ笑った。
アルフレッド
フランシス
焚き火の火がブワッと揺れていた。
その夜、二人はまだ知らなかった。 探しているその人がとっくにこの世界にどこにもいないことを。
そしてその事を二人は…いや、フランシスは勘づき始めていたことに。
ーProlog 終ー
#アルフレッド・F・ジョーンズ