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翌日の朝
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起こしに来ると思ったのだが
キャメさんの姿はなかった
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矯正監には嘘の報告をしておくと言っていたが…
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食器を片付けに行くボビーの姿が見えた
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自室に戻り、ベッドにダイブした
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枕に抱きつき、顔を埋める
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自嘲した笑いが溢れる
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気持ちを切り替えるため一度頭を空っぽにした
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眠くなって、そのまま眠りに就いた
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ポケットからペンとメモ帳を出し、
紙を破ってペンを走らせた
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意を決して、キルのもとへ向かった
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ぐしゃぐしゃになった紙をキルに突きつけた
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そしてキルは食堂を出ていった
―ゴンゴンゴンッ
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キルから紙を渡された
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紙に書いてあるニキの文字を見て涙があふれた
ボビーへ 18時、部屋に行くから待っててね。 伝えたいことがあるんだ。
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居ても立ってもいられず、夜ご飯をかき込んだ
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紙を握りしめて、一心不乱に部屋に向かう
最近は『仕事』をしていなかったため、
体力も衰えていたが、
それでも構わず走った
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タッタッタッ…
ダッ…タッタッ…
タッタッタッッ
タッ…タッ
足音だけが、やけに静かな廊下に響く
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角を曲がってすぐが部屋…
というところで、急に視界がグラついた
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―バタンッ
意識が戻った頃、視界は真っ暗の闇の中だった
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……コツッ…コツン…
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コツッ…コツン、コツン…
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コツッ…コツン…、コツン
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―「大丈夫?」
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話そうとしても、上手く呂律がまわらない
「無理して話さなくていいよ」
「それより、何でここで倒れてるの?」
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「そうだね。人を探してたんだよね」
「誰を探してたの?」
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「うん、そうだね」
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コメント
3件
弐十くんがキター!!せんせーどうなるんだ💦💦ニキくん助けて〜!!
約束…守れなかったか…🥲 弐十くん!何する気なんだ?!
ヤバいヤバいヤバいヤバい!!!! 弐十ちゃん!!!洗脳ですか!?? この先の展開楽しみすぎる😭